よちよち投資ブログ

相場から退場しない投資を目指す

米国株

SPXLやTQQQは買わないのか?

私は米国ETFへ投資しています。ETFといっても様々な種類のETFがあり、私はその中で全米株式のVTI、高配当ETFであるVYM・HDV、あと少額ですが優先株式ETFであるPFFへ投資しています。 ETFの中にはレバレッジの効いている商品もいくつかあります。代表的なもと…

フィリップモリスを買い増しできなかった者の末路

私はフィリップモリスを保有しています。2017年に初めてPMに投資し、保有している枚数は32株です。PMを保有してから約2年経過しました。 2年間の間、FDAの各種発表による株価の下落、日本でのアイコスの販売量が伸び悩み株価が下落したりと定期的に大きな株…

【投資手法の変更には苦痛を伴う】個別銘柄を手放してETFに1本化すべきかどうか

私の現在の保有株には個別銘柄とETFが含まれています。これは最初は高配当な個別銘柄を保有するつもりで投資を始めたためです。 その後、保有しているフィリップモリスの暴落などを経験し、自分には個別銘柄への投資は合っていないと考え、今のETFを買い増し…

保有銘柄が減配となった時、高配当株投資家はどうしたらいいのか

高配当株への投資を続けている人が避けて通れないことが「保有銘柄が減配したらどうするか」という問題です。 幸い、私はまだそういった局面に遭遇してはいませんが、この先何十年と投資を続けていけばいずれ保有銘柄が減配となってしまうこともあると思いま…

【米国株投資】NISA枠がなくなったので特定口座でVYMを購入

2019年7月のETF買い増しはVYMとなりました。NISA枠を使い果たしたため、特定口座で買い増ししています。 S&P500指数、ダウ平均などが最高値を更新する中での買い増しなので保有するにはいいですが、買い増しするには難しい時期ですね。 私は自分が決めたルー…

【脱初心者?】株式投資を始めて2年経つと、成長するのか?どうなるのか?

2017年6月に投資を始めてから2年間が経過しました。この間、大暴落はないものの調整と呼ばれる株価の下落は何度かありました。 投資歴2年というとまだまだヒヨッコですが、この2年で投資に対して自分がどのように考えるようになったのか振り返ってみたいと思…

ジュニアNISAで貯まった配当金で再投資を実施

ジュニアNISAを使って、子供の将来の学費などを貯めるために資産運用を始めている人も多いと思います。NISAなどで資産運用を始めた場合、銘柄によっては配当金が入金されたりするので、放ったらかしというわけにはいきません。 最初の銘柄購入時に購入後どの…

【定期買い増し】米中貿易摩擦で株価が下落したのでHDVを買い増し

私の投資方法は「ETFを毎月1回2000ドルを任意のタイミングで買い増しする」という方法です。これは、〇〇ショックが起ころうが、貿易摩擦が悪化しようが資金が続くかぎり続けるつもりです。 理由はコチラの記事からどうぞ参考記事:なぜ長期投資なのか?なぜ…

【VYM買い増し】リセッションが近かろうがルールを優先してみる

私はリセッションがあったとしても正確な時期、正確な規模が分からないので受け止めるつもりです。※受け止められるとは言っていない参考記事:未経験者がリセッションに備えると言っても・・・ 合いたくはないですが、痛い目に合わないと分からないですから…

未経験者がリセッションに備えると言っても・・・

リーマンショック以来、調整と呼ばれる株価の下落は何度かあったものの、10年以上大きな大暴落は起こっていません。過去を振り返ってみると約10年に1度のペースでこういった暴落が起こっています。 最近リセッションが近い、という言葉を耳にする機会が多く…

米国の高配当株を長期保有するという投資法の3つのメリットとは

私は株式投資を始めてまだ2年弱の新米投資家です。投資を始めた最初のころは成長株などにも投資していたこともあり、日々の株価の値動きを気にして気分が上がったり下がったりを繰り返していました。

iDeCoセレクトプランへの変更が完了するまで4か月かかる【SBI証券】

先日、SBI証券より「確定拠出年金 移換処理完了のお知らせ」が届きました。移換手続きを開始したのが2018年11月末、約3か月後に「プラン変更完了のお知らせが」が届き、さらに1か月後に今回の書類が届き、これでセレクトプランへの変更と資産の移動が完了し…

【定期買い増し】イヤだけどVTIを2000ドル分買い増ししたよ【3月配当銘柄】

私がVTIを購入している理由は、「市場全体に投資しておきたいから」というものです。受け取る配当金を増やしていく、という投資方法を選択しながら配当利回りの低いVTIに投資するのは、少し抵抗があります・・・。

【VYM・VT・VWOなど】バンガードETFが経費率改定を発表!

先日バンガード社より、「2019年バンガードETFおよび米国籍投資信託の経費率改定のお知らせ」が発表されました。 バンガード-長期・分散・低コスト- 2019年バンガードETFおよび米国籍投資信託の経費率改定のお知らせ

【SBI証券】セレクトプラン変更の手紙が届くも移換されていない模様

2018年の11月末に手続きしていたSBI証券のiDeCoセレクトプランへの変更が完了したという手紙が届きました。早速、パスワードの再設定を行い管理画面にログインしてみたところ・・・

エネルギーセクターに偏っているHDVを購入【配当利回り3%超】

2019年2月のETF買い増しは、保有しているVTI・VYM・HDVの中で保有比率の少なかったHDVとなりました。HDVについては、2018年12月にあった配当金が減額されています。 ここ2年間のHDVの配当金はこのようになっています。

ETFの割合が80%を超えたため、個別銘柄への投資をどうするか考える

ETFの割合が増加していくとともに、投資がタイクツに感じるようになってきています。去年、日本株へ投資していた時は刺激的な日々を送らせてもらっていました。

SBI証券でARCCを取扱ってもらうために

2019年1月18日からSBI証券で11銘柄の外国株銘柄が新たに追加されました。 追加された銘柄は、テンセント傘下で月間アクティブユーザーが8億人を超える音楽配信アプリを手掛けている音楽配信大手企業のテンセント ミュージック エンターテイメント(TME)。ほ…

なぜ長期投資なのか?なぜ高配当株なのか?なぜETFなのか?

世の中には、株式投資の投資方法にも様々な投資方法があります。チャートを駆使しデイトレードなどをする短期投資、長期的な株価の上昇を狙った中・長期投資、日本株であれば株主優待を狙った優待投資など、人によって投資方法はそれぞれ違います。

株価が下がって利回りが上昇しているVYMをNISAで買い増し

株価が下がってくるとともに、配当利回りも上昇しています。Yahoo Financeで見ると配当利回り3.4%となっていますね。今回はNISA口座で購入したので、配当利回りが3.4%あれば、手取り配当も3%をキープできる利回りです。

購入銘柄に悩んだときはVTIにしよう!【定期買い増し】

先日、VTIを約2,000ドル分買い増ししました。株価の変動が大きくなると、狙っていた個別銘柄の株価が下落して、安く買えるチャンスがやってきます。頭の中では、「株価が下がってきたら、喜んで保有しよう!」と思っていても、いざその時が来ると下がり続け…

原油安が続く中、エネルギーセクター割合の多いHDVを買い増し【高配当ETF】

HDVは組み入れ銘柄に占めるエネルギーセクターの割合が多いETFです。構成銘柄が偏ることによって、3%を超える配当利回りが実現できているので、セクターの適度な分散をとるか、配当をとるか悩ましいETFです。

新型アイコスはフィリップモリスの未来を明るく照らすのか

喫煙投資家の皆さん、10月のたばこ値上げからいかがお過ごしでしょうか。値上げをきっかけに禁煙に成功している人もいるのでしょうか。 禁煙に成功している場合は、その分余裕資金が生じて投資に回す資金が増えているということですね。うらやましいです。 …

カブガ・マタサガール

米国市場がまた、大幅続落 月初に引き続き、昨日も米国市場が大きく下落しました。私のポートフォリオも朝起きて確認したところ、△800ドルになっていました。保有している米国株は月初の下落による含み損から抜け出したばかりなのに、また含み損になってしま…

ジュニアNISAで配当再投資を実施!

去年の年末から、子供二人分のジュニアNISAを開設し、それぞれVTIを購入しました。VTIは配当利回りがそれほど高くないので、なかなか再投資できるだけの配当金が貯まらなかったのですが、先日の配当金で通算受取額が100ドルを超えたので、初めての…

ジョンソンエンドジョンソンが好決算だって

保有株の一つであるジョンソンエンドジョンソンが、好調な四半期決算の内容により10月17日の株価が+2.12%と大きく上昇しました。アナリスト予測を上回り、かつガイダンスの上方修正もあり、今後にも期待できる内容だそうです。 私がジョンソンエンドジョン…

ブリティッシュ・アメリカン・タバコの下落でフィリップ・モリスの決算が心配

ブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BAT)が新型タバコの通期販売目標を下方修正しました。今年の次世代製品の販売予想を10億ポンドから9億ポンドへと修正しています。これにより、ブリティッシュ・アメリカン・タバコの株価は1.3%下落しています。

【続・米国市場暴落】ディフェンシブ株は頑張っていなかった

前日に引き続き、本日も米国市場の株価は下落となりました。NYダウも10日の前日比831.83ドル(△3.15%)に引き続き、11日は前日比819.79ドルと大幅に続落しました。私のポートフォリオも前日に引き続き、大幅下落となっています。 10日の下落は、ハイテク…

【米国市場暴落】今回の下落はディフェンシブ株が割と頑張ってくれた?

今年2月にあった調整に続いて、今回も米国長期金利の上昇や貿易摩擦が景気を冷やすとの警戒感につながり、米国市場だけでなく日本市場を含めた世界中が株安となりました。 為替についても、リスクを避けるために安全資産とされる円が買われ、円高が進みまし…

産業分類基準の変更によりセクター別ETFが大幅なリバランスか

2018年1月にS&P ダウ・ジョーンズ・インデックスとMSCIによって世界産業分類のセクターについて、その分類の構成を変更することを決定しました。 中でも最大の変更点は、コミュニケーションサービスセクターを新設し、そのセクターに情報技術セクター・一般…