よちよち投資ブログ

2017年から米国株を中心に株式投資を始めました。退場しないよう頑張ります。

【VYM買い増し】リセッションが近かろうがルールを優先してみる

毎月2000ドル分買い増しするというルール

4月の買い増し銘柄はVYMでした。約2000ドル分で22株のお買い上げとなりました。12か月中4か月分の買い増しが済んだので1年の内1/3の買い増しが終ったことになります。
参考記事:【米国高配当】ETFの減配状況【VYM】

毎月の給与手取り額と同じような金額をETFの買い増しに使っています。投資を始めた当初は個別銘柄へ投資するつもりだったので、このルールを決めたのは去年からです。まぁ、株式投資を始めたのは2017年6月からなので始めてから割とすぐ今のルールになっています。

毎月2000ドルは給与から捻出している訳ではなく、独身時代に貯めていた預貯金からです。このままスムーズに行けば年末あたりで買い増し余力がなくなります。なくなったらルールを変更する必要が出てきますね。

株ブログを見ていると「3000ドル買い増した」とか「5000ドル分購入した」と書いている記事をよく見かけますが、もう意味が分からないです。自分でも毎月2000ドル買い増ししといて何ですが・・・。

匿名性があるブログだから言えるのかもしれません。リアルな友達なんかには言えないです、「昨日2000ドル株買ってさ~」なんて。妻にも言いにくいですね、株式投資していることは伝えてあるものの、どれだけ保有しているかは言ってないですから。

2000ドルなら22万、5000ドルなら55万使っちゃってますからね。資産に替えているだけとはいえ、こんな毎月何十万も使うってフツーの神経とは程遠いような気がします。いま、洗濯機を買うかどうかをず~っと悩んでいますけど、毎月買えちゃいますからね、2000ドルあれば。
参考記事:【底値を目指して】タイミングなんか計ってもいいことないよ、株も家電も

ルールを優先できなくなったらリスク許容度の限界なのかも

景気後退を匂わすようなニュースがあると、投資に対して不安を覚えてしまいます。いったん資産を引き上げたほうが良いのか、とか買い増しペースを変えたほうがいいのかなど悩む時もあります。

いまのところ、結果的にはルール通り買い増しを続けることができていますが、資産残高が少しずつ増えていく中でいずれは限界が来るのかもしれません。

最初に書いたように、買い増しの原資も今年いっぱいでなくなりそうなので買い増し資金がなくなるのが先か、不安で買い増しできなくなるのが先か、ですね。

正直なところ、この買い増し資金がなくなる前に、買い増し余力の高いうちに強めの下落を経験しておきたかったです。耐えられなくて市場から退場することになってもそっちの方が被害額が少なく済みますからね。

相場の変動はすべて受け入れるつもりで投資を続けていますけど、こればっかりは経験してみないと分かりませんし。△50%ぐらいまではありえるんだろうな~とは想像していますが、実際なったらどうなるんですかね?なんだろう、叫ぶのかな・・・知らんけど。