よちよち投資ブログ

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【定期買い増し】イヤだけどVTIを2000ドル分買い増ししたよ【3月配当銘柄】

私の株式投資のルールは、VTI・VYM・HDVの3つのETFのうち評価額の低い銘柄を毎月買い増しする、というものです。一部、投資初期に買い付けた個別銘柄も保有しているものの、2018年以降はこの3つのETFしか買っていません。
現時点の保有銘柄はコチラ:月末損益 カテゴリーの記事一覧

この方法が正しいのかどうかは分かりませんが、一定のルールを定めないと私の能力では買い増しを続けることはできません。

買い増しに躊躇して困っている

正直、イヤイヤ買い増ししている

2019年3月のETF買い増しは、保有しているVTI・VYM・HDVの中で保有比率の少なかったVTIとなりました。保有しているETFの配当月は3月・6月・9月・12月のため、今月は早めに買い増しを行いました。

私がVTIを購入している理由は、「市場全体に投資しておきたいから」というものです。受け取る配当金を増やしていく、という投資方法を選択しながら配当利回りの低いVTIに投資するのは、少し抵抗があります・・・。

ちなみに現時点でのVTIの配当利回りは1.82%となっています。2000ドル投資して年間の配当金が36.4ドル増える計算です。実際は税金も引かれますから受け取る金額はより少なくなりますね。

いや~、いざ計算してみると買い増しによって増加する配当金の少なさにイヤになっちゃいますね。年4回配当ですから、今月受け取る配当金が9.1ドル増加するってことです。も~、イヤになっちゃいますね。
関連記事:【米国市場株式】ETFの減配状況【VTI】

高配当株への投資に絶対の自信がない

なぜ「市場全体に投資しておきたいから」と思うのかというと、高配当株ETFにそこまで自信を持てないからです。私の投資知識・経験のなさからくるものかもしれませんが、どの銘柄が将来的にパフォーマンスが良くなるのか分かりません。

高配当株が良いのか、生活必需品セクターがいいのか、ヘルスケアセクターかそれともグロース株なのか、どれかに全振りするのは私にはできませんでした。株式投資を始めた当初は高配当株に全振りする予定でしたけど。

VTIを保有することで、「市場全体に投資しているのだから」と思えるようになり、大きな下落があった時などには、精神的な安定が得られます。実際2018年12月時にあった急落の時もこのようなことを言っています。
関連記事:暴落時は定期買い増ししかできる気がしない

購入銘柄に悩んだときはVTIにしよう!【定期買い増し】

なるべく長く投資を続けられる方法にしたい

市場や銘柄を詳細に分析して市場平均を上回るようなパフォーマンスを目指すことは、株式投資をする人なら誰もが思う事です。私も最初はそう思っていましたし、今でもできればそうしたい、という気持ちもあります。

しかし、どうしても「こんな自分が市場平均に勝てるような投資方法を選択できるのか」という疑問が拭えません。それであれば、資産の一部をVTIに投資することで勝っても負けても「VTI持ってるし」と思えることの方が投資を続けていけることができるのかな、と考えています。

これは考え方の違いなので、何が正解というわけではありません。私は投資を長く続けるために、暴落時などにうっかり手放してしまいにくい様な投資をしたいと思っているということです。

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