よちよち投資ブログ

2017年から米国株を中心に株式投資を始めました。退場しないよう頑張ります。

暴落時は定期買い増ししかできる気がしない

投資タイミングとか絶対にはかれない

連日の下落がしんどいですね。しんどいなら毎朝、株価を見なきゃいいのですが、怖いもの見たさで見てしまいますね。毎朝、期待通りの怖い結果になっているので、買い増ししようにも、株価は下がるし円高は進むしでタイミングがまったく分かりません。

株式投資の経験が長い人は、この下落が始まる前に現金比率を上げている人もいるようですが、わたしにはそのタイミングがまったく分かりませんでした。いま、振り返ってみても正直分かりません。経験を積めば分かるようになるんですかねぇ。

分からないので、選べる選択肢は売却するか・進むかの2択です。いま売却するなら、もう全銘柄を売却して今後は株式投資をやめた方がいいと思います。再度、株式投資を始めたところで急な株価の下落にあえば同じ結果になると思いますから。

進むのなら、今まで通り毎月、定期的に定額でETFを買い増しすることになります。わたしにはタイミングを計って厚く買い増しするといったことはできる気がしないので、購入時期や購入金額を変えると後悔してしまいそうです。

何もしない、という選択もありますね。株価が乱高下していると、気持ちも乱高下して判断を誤りやすくなってしまうからです。このまま今までどおり毎月買い増しを続けることも、大きな意味では「暴落したからといって投資法を変えない」→「(特別なことは)何もしない」ということになりませんかね。

ルールを決めていないと、動けない

私のざっくりとした投資ルールは、毎月1回任意の時期に2,000ドル分のETFを買い増す、というものです。対象のETFはVTI・VYM・HDVの3種類で、評価額の一番少ない銘柄を買い増すこととしています。今年は日本市場から撤退するために日本株を売却したため、若干購入金額が違ったりしていますが、毎月ETFを買い増ししてきました。

投資初心者のわたしが続けてこれたのは、このルールが非常にシンプルだったということが大きいと思っています。もっと細かくルールを定めた方が効率的には良いのかもしれません。しかし、この銘柄は〇〇%下落したら買い増しする、とか何かの指標を参考にして押し引きする等の細かいルールを決めていたら、私の場合は挫折していたと思います。

ましてや、いまのような暴落時期にはとてもじゃないですけど、ルールを細かく決めていたら対応できる気がしません。損切りの嵐や、悩まないために決めたルールに反対に悩まされて心が折れるような気がします。

業績や成長性などを調べて、有望な個別銘柄を見出し投資する、ということが株式投資の醍醐味のひとつだと思います。でも、わたしにはひとつひとつの銘柄を管理する能力もないし、いまの所したいとも思いません。

シンプルなルールだと、そこらへんがないのであまり考えずに「いつも通り買い増ししよう」と思えます。購入対象が分散されているETFだから株価が下落してても買い増ししやすい、ということもあるかもしれません。米国市場は長期的に見ると右肩上がりなので、株価下落中に買い増ししても報われやすい、というヤツですね。

ダウ平均株価のチャート(ダウ平均株価)

あくまでも過去のチャートを見れば、ということなので未来は分かりませんし、この方法がいいのかどうかは分かりませんが、いまのところ株価が下落している局面でも買い増ししよう、と思えているのでこのルールに従い定期買い増しを続けていきます。 

と書いておきながら、株価の下落にビビって今月はまだETFの買い増しができていないので、今日か明日には買い増ししないと書いていることとやっていることが全然違うという状況になってしまいます。

ビビっていますけどちゃんと買い増しします。今月はVTIになりそうです。