よちよち投資ブログ

2017年から米国株を中心に株式投資を始めました。退場しないよう頑張ります。

【米国高配当】ETFの減配状況【VYM】

保有株一覧 

銘柄 評価額($) 損益($) 損益率
米国株・ETF
HDV 9,100.35 173.25 1.9%
VTI 7,932.69 420.66 5.6%
VYM 7,680.40 -14.56 -0.2%
PFF 261.10 -11.06 -4.1%
PM 3,305.60 -498.56 -13.1%
RDSB 2,261.12 452.80 25.0%
VZ 1,905.15 141.57 8.0%
KO 1,795.20 -13.60 -0.8%
JNJ 1,697.02 -84.11 -4.7%
合計 35,938.63 566.39 1.6%
日本株(ドル計算)
マークラインズ 3,034.11 1,281.94 73.2%
コラボス 3,146.07 667.11 26.9%
MKシステム 2,455.66 -71.84 -2.8%
合計 8,635.84 1,877.21 27.8%
総合計 44,574.47 2,443.60 5.8%

前回損益から+355.59ドルとなっています。 

 

VYMも減配している

ファンド名がバンガード米国高配当株ETFですね。名前の通りバンガード社の取り扱っているETFです。平均以上の配当を出す普通株で構成されるFTSEハイディビデンド・イールド指数に連動することを目的としたETFです。よくバンガード社のHDVと比べられることが多いですね。

設定日  2006年11月10日
経費率   0.08%
配当利回り 3.05%
配当回数  年4回

VYMとHDVの違いとしては、まず構成銘柄数VYMが約400銘柄に対して、HDVは約70銘柄です。VYMの方がより分散されています。 

ほか、投資セクターもVYMは金融・テクノロジーが多めに対しHDVはエネルギー・ヘルスケアの割合が多いなど同じ高配当株ETFでも、中身は違うものになっています。 

組入上位銘柄 

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(2018年6月30日時点)

上位10銘柄で26.5%を占めています。マイクロソフトが一時期7%以上占めている時がありましたが、構成銘柄から外されました。このことにより、セクターの構成比率も以前と比べ変わっています。

セクター別構成は、マイクロソフトが構成銘柄に入っているときはテクノロジーセクターが1位でしたが、除外されたことにより5位まで下がっています。セクター構成1位の占める割合が16%なので、HDVと比べるとセクター分散がされていることが分かりますね。 

www.maaikkana.com

配当金(分配金)についてどうなっているでしょうか。

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年度 配当(ドル)
平成18年 0.175
平成19年 1.357
平成20年 1.443
平成21年 0.888
平成22年 1.091
平成23年 1.327
平成24年 1.593
平成25年 1.749
平成26年 1.908
平成27年 2.149
平成28年 2.206
平成29年 2.401

平成21年に減配していますね。この年は、リーマンショックの影響があった年ですかね。減配額も半減とまではいかないもののかなり下がっていますね。 

減配してから、平成20年の分配金の水準を超えるまでに3年ほどかかっています。以降は順調に増配していますね。私は、リーマンショック時は投資をしていなかったのであまり分かりませんけど、その時の減配は仕方がないのかな、と思います。 

ただ、VYMのそれ以降の増配状況を見ると、先日書いた記事のHDVの減配はなんだったのかな、という疑問がわきますね。 

私の場合、投資を始めた当初は高配当株ETFはHDV一本でいくつもりでしたが、途中で気が変わってVYMにも投資するようになりました。現在は、HDVとVYMを同じぐらいの比率で買い増ししていこうかなと思っています。 

他のETFの減配状況はコチラへ