よちよち投資ブログ

2017年から米国株を中心に株式投資を始めました。退場しないよう頑張ります。

ストックビジネスが嫌いです

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保有株一覧

 

銘柄 評価額($) 損益($) 損益率
米国株・ETF
HDV 9,077.25 150.15 1.7%
VTI 7,850.04 338.01 4.5%
VYM 7,632.17 -62.79 -0.8%
PFF 260.68 -11.48 -4.2%
PM 3,294.40 -509.76 -13.4%
RDSB 2,234.24 425.92 23.6%
VZ 1,887.21 123.63 7.0%
KO 1,787.20 -21.60 -1.2%
JNJ 1,712.88 -68.25 -3.8%
合計 35,736.07 363.83 1.0%
日本株(ドル計算)
マークラインズ 2,988.80 1,234.75 70.4%
コラボス 3,110.22 628.60 25.3%
MKシステム 2,391.04 -139.17 -5.5%
合計 8,490.06 1,724.18 25.5%
総合計 44,226.13 2,088.01 5.0%

前回損益から+226.84ドルとなっています。 

 

ストックビジネス

 

ストックビジネスとは顧客との契約をたくわえる(=ストックする)ことで、

継続的な収益を得られるビジネスのことを言います。

一定数の契約をストックできれば収益が安定し、契約がどんどん

ストックされていけば売上が増えていきます。

 

顧客との関わり方で考えると、契約を結んでから契約が終了となるまで、

継続的に関係性が続いていくことになります。

 

どのような、仕事がストックビジネスになるのかというと

フランチャイズや、機械・システムの点検保守、電話や水道光熱費の

インフラ関係もストックビジネスになってくると思います。

 

最近だと、DVDレンタルの月額借り放題や、アマゾンの

プライム会員なども継続的に関係性が続いていくので

ストックビジネスですね。

 

私が投資している日本株の銘柄もすべてストックビジネスを

有している企業です。

顧客が一度契約すると、事業で必要な限りは使い続けないと

いけなので、継続的に使用料が入ってくるという

ビジネスです。

 

ただ、自分が利用するにあたってはこういったストックビジネス型の

サービスを使うことは、好きではありません、というか嫌です。

なるべくなら、使いたくないです。

 

出来れば1回につきいくらとか、1取引ごとに金額が発生する

ようなサービスを使用したいです。

 

例えば、DVD借り放題の契約をしたとして、月10枚以上借りたら

元が取れる、となったとして毎月20枚~30枚借りていれば

月額使用料の元は取れます。

 

自分の場合、ケチな性分のため、借り放題の元を取ろうと

毎月何十枚と借りることになると思います。

そうしていくと、毎月2~3枚であれば借り放題でなくても

良かったのに、借り放題にすることで元を取ることに考えが偏って

そもそも契約する必要があったのか、という点から遠ざかってしまう気がします。

 

で、結局損しているっていうことになると思います。

 

スポーツジムの会費とかもそうですよね。

最初は、定期的に行ってしっかり利用していたのに

最後は、全然行かなくなって会費だけ払い続けてしまうとか。

 

自己管理の問題でもありますけど、私はサービスを利用した分だけ

払うような料金体系の方がやっぱり好きです。

 

投資をしたり、自分で事業を行う場合はストックビジネスが

いいですが、利用者としては嫌いです。