よちよち投資ブログ

2017年から米国株を中心に株式投資を始めました。退場しないよう頑張ります。

ETFの減配状況(DVY)

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保有株一覧 

銘柄 評価額($) 損益($) 損益率
米国株・ETF
HDV 8,948.10 21.00 0.2%
VTI 8,012.49 499.89 6.7%
VYM 9,692.20 15.64 0.2%
PFF 259.42 -12.74 -4.7%
PM 2,598.40 -1,205.83 -31.7%
RDSB 2,370.24 561.92 31.1%
VZ 1,896.18 132.60 7.5%
KO 1,685.60 -123.20 -6.8%
JNJ 1,654.12 -127.01 -7.1%
合計 37,116.75 -237.73 -0.6%
日本株(ドル計算)
マークラインズ 3,683.04 1,968.43 114.8%
コラボス 2,980.03 554.21 22.8%
MKシステム 1,899.04 -574.28 -23.2%
合計 8,562.11 1,948.36 29.5%
総合計 45,678.86 1,710.63 3.9%

前回損益から+159.82ドルとなっています。 

 

 

DVYは減配している

ファンド名は、iシェアーズ 好配当株式 ETFです。

ブラックロック社のホームページにあるファンド概要によると

「比較的高配当の米国株式で構成される指数と

 同等の投資成果を目指しています。」とあります。

 

高配当ではなくて好配当となっているところが気になりますね。

配当が好きな人が欲しがるようなETFになっているのかな。

 

分配金利回りは、現在3.15%となっています。

3%を超えているので、高配当に分類されてもいいのかな。

好配当だけど・・

 

組入上位銘柄については、下記のようになっています。 

銘柄名 業種 保有比率
CENTURYLINK INC 電気通信 2.24
ONEOK INC エネルギー 2.09
F MOTOR 一般消費財・サービス 2.03
PPL CORP 公益事業 1.93
OCCIDENTAL PETROLEUM CORP エネルギー 1.91
ENTERGY CORP 公益事業 1.65
SEAGATE TECHNOLOGY PLC 情報技術 1.61
AT&T INC 電気通信 1.61
FIRSTENERGY CORP 公益事業 1.59
CHEVRON CORP エネルギー 1.51

知っている銘柄もあるし、知らない方が多いかも。

公益事業が多いようです。

ちなみに全銘柄数は、確認した時点では104銘柄になっています。

銘柄分散という意味では、十分ですね。

 

ちなみに、業種構成は

1位 公益事業       30.36%

2位 一般消費財・サービス 15.12%

3位 エネルギー      11.58%

となっています。

 

公益事業が約三分の一を占めて、かつ上位3業種で

50%を超える割合で構成されています。

結構偏っていますね。

 

ちなみに、よくディフェンシブだと言われる業種である

生活必需品は7%、ヘルスケア3.48%となっています。

 

分配金については、どのようになっているでしょうか。 

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 年度 分配金(ドル)
2004 1.906
2005 1.850
2006年 2.225
2007年 2.366
2008年 2.419
2009年 1.661
2010年 1.703
2011年 1.848
2012年 2.121
2013年 2.186
2014年 2.406
2015年 2.590
2016年 2.695
2017年 2.956

年間で集計すると、設定来で2年間減配になった

年があるようです。

 

どのETFをみても2009年は大体減配になっているので

リーマンショックがどれだけ影響があったのかが

分かりますね。

 

業種が偏っている割には、分配金の推移としては

安定しているように見えます。

減配の可能性が少ないほうがいいですもんね。

 

ただ経費率が0.39%と、経費率の低い高配当ETFと

比べると高い数字になっています。

業種割合も結構入れ替わりがあるようで、過去には

金融セクターが3位だったときもあるようです。

 

私としては、どの高配当ETFが長期的に見たらいいのか

分からないので、目先の経費率がどうしても気になって

しまいます。

 

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