よちよち投資ブログ

2017年から米国株を中心に株式投資を始めました。退場しないよう頑張ります。

桃鉄って高配当株投資に似てると思う

保有株一覧 

銘柄 評価額($) 損益($) 損益率
米国株・ETF
HDV 8,953.35 26.25 0.3%
VTI 8,016.48 503.88 6.7%
VYM 9,708.30 31.74 0.3%
PFF 259.63 -12.53 -4.6%
PM 2,587.52 -1,216.71 -32.0%
RDSB 2,397.76 589.44 32.6%
VZ 1,891.11 127.53 7.2%
KO 1,681.60 -127.20 -7.0%
JNJ 1,638.78 -142.35 -8.0%
合計 37,134.53 -219.95 -0.6%
日本株(ドル計算)
マークラインズ 3,539.90 1,830.92 107.1%
コラボス 2,959.32 541.47 22.4%
MKシステム 1,894.62 -570.57 -23.1%
合計 8,393.84 1,801.82 27.3%
総合計 45,528.37 1,581.87 3.6%

前回損益から△128.76ドルとなっています。

 

桃太郎電鉄

結構好きで、未だにやっています。 

桃太郎電鉄というゲームは、簡単に言うとボードゲームで、目的地に着いたときの援助金や会社を買収したことによる収益金を元にして資産を一番増やせた人が勝つ、というゲームです。 会社を買収して、決算月に収益金をもらいその収益金で、ほかの会社を買収していきどんどん資産を増やしていく。 

株式投資の場合は高配当銘柄に投資して企業からもらった配当を新たな高配当銘柄や持っている高配当銘柄に再投資していく。 

目的地に着いたときにもらう援助金はサラリーマン投資家の場合だと給料みたいなものですかね。

桃太郎電鉄の世界では、年数が経つごとにどんどん受け取れる援助金が上がっていきます。毎年きちんと昇給があるって素敵ですね。 

貧乏神の妨害やカード攻撃での妨害は、株でいうと〇〇ショックや暴落が起こることですかね。 一時的に資産が減っていくことはありますがきちんと立ち回れば、収益金を増やしていくことでまた資産を増やしていくことができます。※たまに立ち直れないほどの状況に見舞われることがあります。 

また、購入した物件は基本的に売却できない(赤字になった場合に売却できる)というところもバイアンドホールドっていうことになるので通ずるものがあると思います。 

桃太郎電鉄と高配当株投資の違いは、物件価格(株価)が変動しないというところですかねぇ。高い物件、安い物件の違いはありますが、物件の価格自体は、変わることがありません。 

あと、物件の利回りが株と比べて違います。利回り100%とかありますし・・・1年で投資元金を回収できるなんて夢のような話ですね。減配も基本的にはないですしね・・・ 

だから桃太郎電鉄の世界では、目的地に到着した時の援助金の額を、決算時にもらう収益金が上回ることが割と早く達成できます。 

現実では、年間に受け取る配当金の金額が毎月もらう給与の金額を上回るには、かなりの運用額が必要になります。と、最近プレイして思いました。 

最近、友達に株式投資を勧めるときに今の話で説明してみたのですが、いまいちピンと来なかったようで「へー・・・」で終わっちゃいました。あんなに学生のころ一緒に桃鉄をやっていたのに・・・ 

私の説明が下手すぎたのかなー。リアル桃鉄と思ったら、面白いですよねー。ボードゲームではないですけど。 

ちなみに、最近の桃太郎電鉄は自分的にはカードやシステムを含めたゲームバランスがあまり好きではありません。ブロックカードがあった時代あたりが一番面白かったです。 

ちなみに私は、人をそそのかしてドツボにはまり負けるパターンが多いです。