よちよち投資ブログ

2017年から米国株を中心に株式投資を始めました。退場しないよう頑張ります。

イデコで投資しているひふみ年金が不調

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保有株一覧 

銘柄($) 評価額 損益 損益率
米国株・ETF(日米ともに前営業日損益)
HDV 11,479.04 596.94 5.5%
VTI 10,449.07 979.27 10.3%
VYM 12,051.54 412.79 3.5%
PFF 262.92 -9.24 -3.4%
PM 2,721.60 -1,082.63 -28.5%
RDSB 2,086.72 278.40 15.4%
VZ 2,136.81 373.23 21.2%
KO 1,864.00 55.20 3.1%
JNJ 1,748.11 -33.02 -1.9%
合計 44,799.81 1,570.94 3.6%
日本株(ドル計算)
コラボス 2,367.58 -34.33 -1.4%
MKシステム 1,254.76 -1,194.18 -48.8%
合計 3,622.34 -1,228.51 -25.3%
総合計 48,422.15 342.43 0.7%

前回損益から+297.3ドルとなっています。  

 

 

ひふみ投信が不調らしいので確認してみた 

少し前に株ブログを見ていたら、ひふみ投信の最近のパフォーマンスが不調だ、という記事を見ました。 最初、「ふ~ん」と思っていたのですがそういえば、イデコの運用商品でひふみ年金を選択しているのを思い出しました。 

しかも、ひふみ年金を運用商品に選択した時期は去年の6月だったので、流行に便乗したカタチで選んでいます。時期的に良くないような気が・・・ 

確認してみると、イデコ内の資産はこのようになっていました。

SBI TOPIX100インデックスファンド
損益率 +22.5% 

iFree NYダウ・インデックス
損益率 +8.7% 

DCニッセイ外国株式インデックス 
損益率 +28.1% 

④ひふみ年金
損益率 △3.8% 

・・・パッシブファンドの全てがプラスになっている中、ひふみ年金だけマイナスになっていました。 

ひふみ投信については、運用資産が増えており元々投資していた日本の小型成長株などでは運用が難しくなり、米国株への投資を始めるなど今までの運用と変わってきています。 

イデコで投資しているひふみ年金の2018年7月の運用報告書・組入上位銘柄を見てみると

1位 アマゾン     2.09%
3位 ビザ       1.93%
4位 マイクロソフト  1.88%

と上位に米国銘柄が含まれています。  

私の場合、ひふみ年金へは少額しか拠出額を振り分けしていないので、このタイミングで売却して、DCニッセイ外国株式インデックスもしくは、iFree NYダウ・インデックスへまとめてしまおうかな、と思っています。  

私はひふみ投信の理念も知らないし藤野社長の考えにも知らないし(つまり調べていない・・)雰囲気だけで、選択していました。

流行りにのって、運用商品に選択しただけなので信託報酬が高めのアクティブファンドを選ぶ理由が薄いことに、今更気づきました。

アクティブファンドを選択する場合は、自分なりに根拠を持って納得した上で投資しないと情報に振り回されるかもしれません。私のように雰囲気で投資するのはやめましょう。 

もちろん、今後ひふみ年金が高騰する可能性もあるだろうし、変更のタイミングとしてはあまり良くないかもしれませんが、イデコは基本ほったらかしにしたいので放っておいても問題ないだろう、と思える運用商品にするべきだ、と考えます。 

イデコの運用状況は1年に1回ぐらいしか見ないので、ひふみ投信の記事を見ることができて、確認する機会ができたのである意味ラッキーだったと思おう。