よちよち投資ブログ

2017年から米国株を中心に株式投資を始めました。退場しないよう頑張ります。

値上げの夏、インフレの夏

保有株一覧

銘柄($) 評価額 損益 損益率
米国株・ETF(日米ともに前営業日損益)
HDV 11,527.68 645.58 5.9%
VTI 10,468.95 999.15 10.6%
VYM 12,076.38 437.63 3.8%
PFF 263.48 -8.68 -3.2%
PM 2,706.56 -1,097.67 -28.9%
RDSB 2,109.76 301.44 16.7%
VZ 2,131.35 367.77 20.9%
KO 1,869.20 60.40 3.3%
JNJ 1,779.44 -1.69 -0.1%
合計 44,932.80 1,703.93 3.9%
日本株(ドル計算)
コラボス 2,274.76 -135.12 -5.6%
MKシステム 1,246.21 -1,210.85 -49.3%
合計 3,520.97 -1,345.97 -27.7%
総合計 48,453.77 357.96 0.7%

前回損益から+15.53ドルとなっています。 

 

インフレしても変わらない人 

ここ数年、毎年「値上げの夏」、「値上げの春」といったニュースを見かけます。8月も電気料金・ガス料金が値上げとなっています。タバコなんかも、今年の10月には一箱500円を超える金額になります。

 毎年何かしらが値上げしているような気がします。私は直接の値上げよりも、スナック菓子なんかの値段はそのままで容量を減らし、袋の大きさの割にスッカスカのやつが、一番いやですけどね。 

これに対し、私のような庶民にできることと言えば値上がりしたものを買わないようにする・節約する(タバコが値上がりするから禁煙するとか)といった、消費を抑えることが真っ先に思いつきます。 

でも、節約して現金を残してもインフレ時にはお金の価値が下がっていくので、インフレに強い資産・モノに替えていかないと意味がありません。 

と、ここでインフレに強い資産として株式投資や不動産投資をした方が良い、となる訳ですが普通に暮らしていて、値上げのニュースを見てここまで考えが至る人がどれだけいるんだろう。 

私も株式投資をしていますが、預貯金よりは資産を増やせるだろう、と思って始めただけでインフレ対策として始めた訳ではありません。 

しかも、数ある投資の中から間違った投資方法を選択すれば、預貯金していた方がマシだったということもあり得るわけで・・・ 

ちょっと何を言いたいのか自分でも分かりませんが多分、大多数の人は、インフレがより進んでも変わらないんじゃないかな~、みたいな事を思いました。 

この、ジワジワ値上げする感じが危機感をマヒさせるんですかね~。なんとなく日本人は、投資するよりも我慢して耐える人のほうが多いイメージもありますしね。

私も50%近い含み損に耐えてますし・・・
エムケイ・・・株価インフレしてくれぃ。