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【プラ転まであと少し】2020年4月末時点の資産は82839ドルでした【2年9ヶ月経過】

2020年4月の保有株式の評価額が確定しました。株式投資を始めてからの資産推移グラフと月末時点の各資産の損益表・配当金の推移を公開します。

私の投資方法についてはこちらの記事で書いています。

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月次報告

2020年4月の損益は9242.53ドルの増加!

損益グラフ

4月末時点での株式評価額は82839.29含み損は△1634.93ドルです。先月対比損益については、9242.53ドルとなりました。

2番底が危惧される中、大きく含み損が減少しました。ちなみに月初の下落で現時点では4000ドル程度まで含み損が増えています。

上記のグラフで見ると下落幅は違えど2018年12月、2019年5月、2020年2月~3月と3回下落(急落)があります。しかしどれもその後評価額は戻っています。

今回の下落はまだコロナウィルスの影響も収束しておらず、再度大幅に下落する可能性も高いのかもしれません。

でも少なくとも現時点では暴落後に売却し、買戻しをしようとしていたら厳しい結果となっています。

こういった経験を積み重ねていくことで保有耐性が高まるのでしょうね。 

2020年4月末時点の損益表ほか

銘柄 評価額 損益 損益率
米国株・ETF
HDV $23,032.20 -$1,576.85 -6.4%
VTI $24,675.92 $1,619.00 7.0%
VYM $22,711.65 -$1,736.40 -7.1%
VGT $12,419.52 $59.32 0.5%
合計 $82,839.29 -$1,634.93 -1.9%

VTI・VGTはプラテンしています。

個別銘柄は四半期決算の発表が始まり、悲喜こもごもとなっていますね。私は去年末までロイタルダッチシェルを保有していたので、50%以上の減配を聞いた時はショックを受けました。 

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高配当銘柄への投資を行っている人にとって保有銘柄の減配は投資継続か否かのターニングポイントとなります。もし、自分があのまま高配当個別銘柄への投資を続け、減配を受けたなら手放す方針でした。

しかし、実際に減配となった時に冷静に損切りできるのかと割れると、正直自信がありません。

「コロナウィルスの影響による減配だから一時的なものだ」「原油価格はいずれ戻るはずだし」「来年あたりにはたぶん増配し出すだろうし…」などと考えて売却を思い留まるような気がします。

投資を始める時に決めた投資方針を覆して…

まぁ、素人が考えた投資方針なので守らなかった方がパフォーマンスが良くなる可能性もあるので何とも言えませんが、やっぱり精神衛生上はよろしくないですよね。

なるべく自分が振り回されない範囲内での投資がいいです。 

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各銘柄の4月の増減率はこのようになりました。同じ高配当ETFでもHDV・VYMにけっこう差がつきましたね。

月次損益比率

続けて保有資産の構成割合です。

ポートフォリオ

4月はVTIを買い増ししました。5月はVGTを購入する予定です。

受取配当金の推移

受取配当金の推移

4月の配当金は283.55ドル、累計受取配当金は3931.78ドルとなりました。 

配当があったのはVTIとHDVでした。ともに前回の配当金よりも減少していました。買い増ししているのにも関わらず・・・

ETF構成銘柄の減配が多かったのでしょう。

まとめ

4月の株高によって含み損が解消された方も多かったのではないでしょうか?私は今だに含み損は解消されていませんがもう少しのところまできています。

別に含み損が解消されたところで投資を辞めるわけではないので買い増し続けることを考えると喜ばしいことではないのかもしれませんね。

ただ、思うことは3月の暴落時に比べて大きく評価額が増加した4月はあまり心が揺さぶられなかったというか・・・、下落時に感じる動揺に対して上昇時に感じる気持ちが釣り合わない気がします。

いや、別にそんなに心を揺さぶられたいワケじゃないのでいいんですけど・・・。1ヶ月で9000ドルも評価額が増えたらもっと喜んでもいい気がするんだけどな~。