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【楽天ポイント生活】楽天ポイントで無料で投資信託を買い始めた結果

楽天証券では、楽天スーパーポイントを使用して投資信託を買い付けることが出来ます。楽天ポイントは様々な買い物にも使うことができる便利なポイントですが、使う予定のないポイントがあるのなら、ある意味元金ゼロで始められるこの方法はおすすめです。

今回は私が楽天証券のポイント投資サービスを始めてから、どのくらい投資信託を買い付けることが出来たのか集計してみました。

金の生る木

ポイントで買い始めた投資信託はどれだけになったのか

私の妻は2018年から楽天証券で楽天ポイントによる投資信託の購入を続けています。取得するポイントの原資は、積立NISAでの毎日積立によって得られるポイントがメインで、そのほか楽天市場での購入によって取得するポイントなどです。

楽天市場での取得ポイント倍率を上げるために、楽天モバイルに契約したり購入時にアプリを経由したりして、できる範囲で工夫してやっているつもりですが・・・、そもそも楽天市場って高いですよね。お買い得なものもあるとは思いますが。
関連記事:楽天ポイント貯めたいけど楽天市場って高いよね

楽天ポイントでの投資信託の購入は毎月1回、前月に貯まったポイントをすべて使用して購入しています。毎月わずかなポイントですが、去年9月から始めた楽天ポイントを使って無料で購入した投資信託はこのようになっています。

購入月 銘柄 使用ポイント
2018年9月 楽天VTI 1,000ポイント
2018年10月 ニッセイ外国株式 1,000ポイント
2018年11月 ニッセイ外国株式 1,300ポイント
2018年12月 ニッセイ外国株式 1,493ポイント
2019年1月 ニッセイ外国株式 2,640ポイント
2019年2月 ニッセイ外国株式 5,000ポイント
2019年3月 ニッセイ外国株式 2,214ポイント
合計 14,647ポイント

7か月間で14,647ポイント、つまり14,647円分の投資信託を保有することができました。月によって増減があるものの、少ない月でも1,000ポイント以上の買付けができています。

この程度であれば、固定費の支払いを楽天カードにしたり、積立NISAの支払いをカード払いにするだけで実現可能な範囲です。私は出来る範囲でやっていますが、もっとストイックにやればより多くの楽天ポイントを獲得できると思います。

仕組みを作るということ

私がやったことは、他のクレジットカードで支払っていたものを楽天カードにまとめたり、口座引き落としとなっていた支払いを楽天カード払いに変えたり、積立NISAの定期買付設定を変更したりといったものです。

これらは最初に設定・手続きさえすれば、手を加える必要はなく後は放っておいても勝手に楽天ポイントが貯まっていくようになります。さらにポイントを増やすため、より能動的にポイントを取得しにいくという選択肢もありますが、私はそこまでするつもりは今のところありません。

ポイントのために振り回されたくない、という気持ちがあるからです。そういう面で言えば、ペイペイなどのスマホ決済についても乗り気ではありません。キャンペーンに振り回されたくないからです。そもそも私、ガラケーですし・・・
関連記事:ガラケー使っています。メリットもあるよ。

できる範囲で無理なく続ける

その分損をしているということになりますが、それなりにポイントを得られる仕組みを作れたので満足しています。情報を追いかけ続けることってしんどくないですか?私は「そこまではいいや」と割り切っている部分があります。

今のポイント買付のペースでいくと年間2万ポイント分ぐらいは無料で投資信託を購入できそうです。この金額を見てどう思いますか?そんなちっぽけな金額で・・・、って思います?私は余ったポイントを消費に使うよりは、よっぽどいい方法だと思っています。

お金を使わず投資信託を買えるわけですから、ある意味損はないと言えるのかもしれません。そう考えると投資初心者にも向いているのかもしれませんね。だって価格が下落しても元手がゼロですから。