よちよち投資ブログ

2017年から米国株を中心に株式投資を始めました。退場しないよう頑張ります。

時間分散は意味がない

保有株一覧

銘柄 評価額($) 損益($) 損益率($)
米国株・ETF
HDV 8,762.25 -164.85 -1.8%
VTI 7,648.83 136.80 1.8%
VYM 7,411.04 -283.92 -3.7%
PFF 261.80 -10.36 -3.8%
PM 3,095.36 -708.80 -18.6%
RDSB 2,100.48 292.16 16.2%
VZ 1,845.09 81.51 4.6%
KO 1,715.60 -93.20 -5.2%
JNJ 1,653.73 -127.40 -7.2%
合計 34,494.18 -878.06 -2.5%
日本株(ドル計算)
マークラインズ 3,277.57 1,504.74 84.9%
コラボス 3,256.80 748.61 29.8%
MKシステム 2,514.82 -42.48 -1.7%
合計 9,049.19 2,210.87 32.3%
総合計 43,543.37 1,332.81 3.2%

前回損益から△324.47ドルとなっています。

 

意味がないかもしれないけど・・・

私は毎月約2,000ドルを、ETFをメインにした銘柄に投資しています。ETFに投資することで、銘柄分散をして買い付けに関しても、時間分散をして投資をしています。 

時間分散については、機会損失があるとか時間分散しても最終的にはまとまった金額になるので結局、最初からまとまった金額を投資することと最終的には変わらないとかリスクを軽減するということに関しては意味がないと書いてある記事を目にしました。 

なんとなく意味は分かったのですが、だからといって今の投資方法をやめる気が出てきませんでした。 

理由は、自分の考え方が途中で変わるからです。私は、株式投資を始めた当初はETFをサブ的な位置づけで、個別銘柄をメインとするつもりでした。その後、考えが変わりETFをメインにするようになっています。素人のため、今後も投資方法が変わっていく可能性ももちろんあると思います。 

途中で方向修正がしやすいと感じているので時間分散は自分にとっては、やりやすいです。 

もう一つの理由は、相場が下落しているときに今後も定期的に買い増しできる、という精神的安定が得られることです。これに関しては、現金比率の問題でもあるので時間分散とは、少し違うかもしれません。 

もちろん、時間分散している間、一括で投資しているより機会損失も発生しているでしょうし、私のポートフォリオも、途中で考えが変わったことで中途半端なものになっていると思います。 

それでも自分が納得して投資を続けることができれば結果的に効率の悪い投資方法になってしまったとしてもそれでいいんじゃないかと思っています。 

私の場合、あと1年半ほど今の方法を続けるだけの余力があるので、そこまでいけば自分の考えがある程度固まるかな、考えています。