よちよち投資ブログ

2017年から米国株を中心に株式投資を始めました。退場しないよう頑張ります。

【新興国市場】海外ETFの減配状況【VWO】

保有株一覧

銘柄 評価額 損益 損益率
米国株・ETF(日米ともに前営業日損益)
HDV 12,560.04 691.68 5.8%
VTI 12,595.80 1,195.60 10.5%
VYM 14,972.60 331.04 2.3%
PFF 259.14 -13.02 -4.8%
PM 2,576.00 -1,228.23 -32.3%
RDSB 2,272.32 464.00 25.7%
VZ 2,072.46 308.88 17.5%
KO 1,834.00 25.20 1.4%
JNJ 1,796.08 14.95 0.8%
合計 50,938.44 1,790.10 3.6%
日本株(ドル計算)
MKシステム 1,541.64 -858.53 -35.8%
合計 1,541.64 -858.53 -35.8%
総合計 52,480.08 931.57 1.8%

前回損益から△400.74ドルとなっています。 

 

VWOは減配している

名称は、バンガード・FTSE・エマージング・マーケッツETFです。全世界の新興国企業を対象としたインデックスを対象としたETFです。新興国ということで、成長力も期待されますがリスクも大きく、ボラリティが大きいので国の分散・企業の分散ができるETFは新興国への投資にはピッタリかもしれません。 

VTIなどと組み合わせてポートフォリオを組み全世界にバランスよく、投資を分散している方も多いと思います。 

経費率は0.14%、配当利回りは2.60%です。新興国については、このような配分になっています。 

2018年3月31日時点
中国      34.2%
台湾      14.5%
インド     10.6%
ブラジル    8.3%
南アフリカ   7.4%
タイ      3.9%
ロシア     3.8%
マレーシア   3.3%
メキシコ    3.2%
インドネシア  2.2%  

中国1国で3分の1を占めています。こうやって見てみると、中国もそうですがブラジルや南アフリカなど、なかなか単体で投資するには、ハードルが高そうな国が多いですね。 

上位10銘柄は下記の通りです。

Tencent Holdings Ltd. 5.10%
Taiwan Semiconductor Manufacturing Co. Ltd. 3.60%
Alibaba Group Holding Ltd. 2.50%
Naspers Ltd. 1.80%
China Construction Bank Corp. 1.60%
Industrial & Commercial Bank of China Ltd. 1.20%
Ping An Insurance Group Co. of China Ltd. 1%
Itau Unibanco Holding SA 0.90%
China Mobile Ltd. 0.80%
Sberbank of Russia PJSC 0.80%

テンセント、アリババなど中国企業が多いですね。チャイナモバイルも聞いたことがあります。他にもChinaがついている企業が多いですね。10銘柄中半分以上が中国企業になっています。 

今までの配当金はこのような推移になっています。

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年度 配当金
2005年 0.538
2006年 0.669
2007年 0.984
2008年 1.178
2009年 0.545
2010年 0.815
2011年 0.906
2012年 0.975
2013年 1.125
2014年 1.143
2015年 1.066
2016年 0.9
2017年 1.058

減配を何度かしていて、2008年の分配金が過去最高額になっているようです。分配金に関しては、あまり増配が続いていくイメージが沸かないですね。株価に関しても、リーマンショック前の株価を超えられていません。

新興国への投資ということなので、配当金を期待するというより高い成長力を期待してキャピタルゲインを狙うようなETFになるのでしょうか。 

私のポートフォリオは、ほぼ米国集中となってるので、分散のためにも少しはVWOを保有した方が、いいような気がしないでもないのですが、どうなんでしょう。 

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