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投資ブログのいいところを考えてみる

投資ブログを始めて1年以上書き続けることができました。平日は毎日記事をアップするというルールで続けています。そんな中で感じたことを挙げてみました。

自分の気持ちを吐き出す場があるということ

私が株式投資ブログを始めた最初の理由は、その時々に思っていたことなどを書きながら投資の記録をブログで残せば後から自分が見たときに面白いかな、というものでした。

続けるつもりでしたが1年以上も続けられるとは思ってなかった・・・

実際ブログをやってみると、最初は表の張り付け方も分からないし、デザインをいじりだすとそっちが気になりすぎたりと記事を書くことに全然慣れませんでした。というか今も慣れていません。

ただ、自分の投資方法に関しての記事を書いていると、なんとなく自分の投資方法が固まってくるというか・・・、書くことによって自分を洗脳するような力が働くのか、ブレずに続けようという意思が湧いてきます。

こんな記事がそうですね。これは全部自分に言っているんだと思います。

なぜ長期投資なのか?なぜ高配当株なのか?なぜETFなのか?

未経験者がリセッションに備えると言っても・・・

こういう記事を書くことによって、自分に言い聞かせている部分があるんじゃないかな、と思います。

投資ブログの特にいいところが暴落時に気持ちを吐き出すことができることです。保有している銘柄が暴落したとき、ツラいですよね。でもそのことを言えるような人が周りにいますか?私はいません。投資仲間もいないし、投資していない友人に言ったところで聞く方もどう思うのかな、と思ってしまいます。メシウマかもしれませんが。

ブログをやっているとそういった時に、その時の気持ちを記事にして吐き出すことができます。書いてみると意外とスッキリするんですよね、記事にしたところで含み損が減るわけではありませんけど。
投資初めて1年ちょっとだけど、1年続けてこの仕打ちかよって思っている

【爆損】エムケイシステム売却しました。

嫌なことがあった時、そのことを人に話すとスッキリすることってありますよね。それと同じような効果があります。

株式投資って基本的に1人でするものですからね。まったく同じポートフォリオでやっている人もほとんどいないでしょうし、自分のパフォーマンスは自分で抱えなければいけません。当たり前ですが。そんな時に吐き出す場所があるということは支えになります。投資は長く続けられることが大事ですからね。

実際、助けられています。

とはいうものの

とはいうものの、記事を書くにもそんな簡単に書けるわけではないです。私の場合だとブログに書く以上は一定の文字数は必要かなとか、自分の中で平日は毎日書くという決め事をしたせいで変な義務感にかられてしまったりと、しんどさを感じることもあります。

アクセス数が見えるもんだから「人のタメになる記事」を書かないとな~とか。思うことありますよ、自分で書いてて「誰が読むねん!こんなブログ」とか。自分のために書いているはずなのに、アクセス数が気になってしまい書くのがおっくうになることもあります。

なんとか続けているものの、そんな毎日書くことありませんよ。ゲームじゃないんだから、イベントが毎日あるわけでもありません。投資方法も長期保有を前提にした長期投資ですからね、銘柄を決めたら淡々と続けるだけです。勝負をかけた銘柄購入なんかはありません。

アドセンスも貼っていますからね。さらに収益も気になってしまいます。アクセス数やアドセンスはもろ刃の剣ですよね。モチベーションのアップにも繋がるしダウンにも繋がります。数字で出るからイヤでも気になっちゃいます。おこづかいの足しにでもなれば、と思って軽い気持ちで始めたのにものすごいモチベーションを左右されてしまっています。
参考記事:グーグルアップデートは株式投資家にとっては暴落の練習になるかも?

あれっ「投資ブログのいいところ」を書いているはずだったのですが、不満の方が多いですね・・・。

こういう不満を吐き出せるのもブログのいいところということで。