よちよち投資ブログ

2017年から米国株を中心に株式投資を始めました。退場しないよう頑張ります。

株価大暴落

保有株式一覧 

銘柄 評価額($) 損益($) 損益率($)
HDV 7,390.66 449.36 6.5%
VTI 7,838.64 326.04 4.3%
VYM 3,941.74 186.76 5.0%
PFF 266.77 -5.39 -2.0%
PM 3,348.80 -455.36 -12.0%
RDSB 2,151.36 343.04 19.0%
VZ 2,074.41 310.83 17.6%
KO 1,823.60 14.80 0.8%
JNJ 1,821.56 40.43 2.3%
合計 30,657.54 1,210.51 4.1%

前回より+6.19ドルとなっています。

株価が暴落し、えらいことになったら

sakuが米国株の投資を始めた2017年6月以降は今のところ暴落と思われる事態に陥ったことはありません。(自分的には)2016年にはチャイナショックやブレグジットショックと言われる暴落があったのですが、今年に関しては比較的に平和な相場と言えるんですかね? 

保有銘柄の中で言うと、フィリップモリスはニコチンショックとでもいうべきなのか、タバコ銘柄が下落する出来事がありました。最近は、-9%~-13%ぐらいを行き来していて、買値に戻ってくるのはいつになるのでしょうか。 

最大で-16%まで下がったときは、手放すのかどうしたら、と慌てていたのですが少し慣れてしまったのか、最近は「ふーん」という感じになっています。というのも、保有米国株全体では含み益が出ているおかげだと思うので、もし、ポートフォリオ全体で含み損になった場合は、たぶん精神的にかなりツライことになるんじゃ、と考えています。「自分のリスクの許容度」ってヤツですかねぇ。 

リスクの許容度

いろんな米国株のブログを拝見して勉強させてもらっているのですが最近は、来年・再来年にかけて米国株は高値圏にあるため、暴落に備えて現金資産や債券資産を多めに持ちましょうとか、よりディフェンシブな銘柄に乗り換えて暴落にそなえましょう、「自分のリスク許容度」の範囲で投資をしましょう、というような記事を見たりします。 

そういった記事を見たときは、「確かに、それは大事だな」と思っていたのですが、よくよく考えると「まてよ」と、上述したように私のような株式投資を始めたばかりで暴落なども経験したことのないような者には、「自分のリスク許容度」がどこまでなのか、サッパリ分かりません。 

自分の想像でポートフォリオ全体で-30%ぐらいなら「許容」できるのかなと思ったりもするのですが、実際はぜんぜん耐えられなかったり逆に資産が半減しても、がっちりホールドできるのかもしれません。「リスクの許容度」ってなんなんですかねー。 

暴落して保有株を手放してしまったら「リスク許容度」を超えてしまっていたことになると思います。暴落して、白目を剥いて気絶してしまい、保有株を手放しはしないものの、塩漬け状態に(精神的に)なった場合も「リスク許容度」を超えてしまったことになるのかな。 

そう考えると、暴落しても心が惑わされず、冷静な気持ちでいられる範囲というのが「自分のリスク許容度」になってくるんですかね。投資している銘柄を、よく調べて株価が下がっていった時も納得できるまで根拠を持つようにして「リスク許容度の幅」を広げていくこともものすごく大事だと思いますが、調査するにしても正確に調べきることができるのかってこともあるしなー。 

だれか、「自分のリスク許容度」を暴落の前に確認できるいい方法、知らないですかー!