よちよち投資ブログ

2017年から米国株を中心に株式投資を始めました。退場しないよう頑張ります。

遠くのものは避けよ

f:id:saku1228:20180117215158p:plain

保有株一覧

銘柄 評価額($) 損益($) 損益率($)
米国株・ETF
HDV 7,724.40 783.10 11.3%
VTI 8,371.02 858.42 11.4%
VYM 6,181.88 476.68 8.4%
PFF 265.30 -6.86 -2.5%
PM 3,526.08 -278.08 -7.3%
RDSB 2,345.92 537.60 29.7%
VZ 2,134.08 370.50 21.0%
KO 1,941.20 132.40 7.3%
JNJ 1,889.29 108.16 6.1%
合計 34,379.17 2,981.92 9.5%
日本株(ドル計算)
マークラインズ 3,610.06 1,882.30 108.9%
コラボス 3,643.24 1,198.80 49.0%
MKシステム 2,434.28 -58.00 -2.3%
合計 9,687.58 3,023.10 45.4%
総合計 44,066.75 6,005.02 15.8%

前回損益から+474.91ドルとなっています。

 

解説

全国の上場株はおよそ3,700(2010年10月末現在)。そのなかから投資対象を選ぶのに、わざわざなじみのないものに目を向ける必要はあるまい。仕事の関係とか、日常生活で愛用している商品を通じて、多少とも知識や親近感を持っている株式を選んだ方が間違いは少ないというものだ。 

株式のことはあまり知らない家庭の主婦が、ふだん自分が使っている家庭用品のメーカーに投資して、利益を上げた実例がある。あとでその婦人が言うには「こんないい製品を作っている会社の株を持ってみたかっただけ」。 

つまり、投資のヒントは身の回りにいっぱい転がっている。それに気づかないで、自分の不得手な知らないものを選ぶテはないと言うわけだ。 

この言葉には、もう一つ別の意味もある。株式市場にはいろいろな情報(材料)がもたらされるが、はるか海外でどうこうという種類の材料も多い。仮にそれがデマであったとしても“遠い”ところでは確かめるすべもない。

不確実なものは避ける一手だと教えている。

 (日本証券業協会ホームページより)

感想

ふだん自分が、使っているようなメーカーに投資したほうが変化に気づきやすいということですかね。石鹸とか、歯ブラシ、調味料とかの日常品、生活必需品を扱っているような会社が思い浮かびます。 それか、自分の勤めている業種に関連した銘柄へ投資するとかでしょうか。 

身近なものと言われても、まだ自分の判断力に自信がないので、周りの情報に左右されちゃいますね。