よちよち投資ブログ

2017年から米国株を中心に株式投資を始めました。退場しないよう頑張ります。

人の行く裏に道あり花の山

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保有株一覧 

銘柄 評価額($) 損益($) 損益率($)
米国株・ETF
HDV 7,475.12 533.82 7.7%
VTI 8,100.84 588.24 7.8%
VYM 4,045.70 290.72 7.7%
PFF 266.14 -6.02 -2.2%
PM 3,355.84 -448.32 -11.8%
RDSB 2,303.68 495.36 27.4%
VZ 2,014.74 251.16 14.2%
KO 1,861.20 52.40 2.9%
JNJ 1,909.18 128.05 7.2%
合計 31,332.44 1,885.41 6.4%
日本株(ドル計算)
マークラインズ 2,992.86 1,298.90 76.7%
コラボス 2,557.21 160.60 6.7%
合計 5,550.07 1,459.50 35.7%
総合計 36,882.51 3,344.91 10.0%

前回評価額から△81.74ドルとなっています。

 

解説

株式投資の格言といえば、何をおいてもまず出てくるのが、この言葉である。投資家は、とかく群集心理で動きがちだ。いわゆる付和雷同である。が、それでは大きな成功は得られない。むしろ他人とは反対のことをやった方が、うまくいく場合が多いと説いている。 

大勢に順応すれば、確かに危険は少ないし、事なかれ主義で何事によらず逆らわないのが世渡りの平均像とすれば、この格言、多分にアマノジャク精神に満ちている。

だが、人生の成功者は誰もやらないことを黙々とやってきた人たちであり、欧米では「リッチマンになりたければ“孤独”に耐えろ」と教えるのが通例。人並みにやっていたのでは、人並みの結果しか得られないというわけだ。 

株式相場は、上げばかりでもなければ、下げばかりが続くこともない。どこかで転機を迎える。その転機を、どうしたらつかめるか。四囲の環境や材料から続み取るのは、むろん大切なことだが、大勢があまりにも一方へ偏り過ぎたときなどには、この格言を思い出すことだ。

(日本証券業協会ホームページより)

感想

いわゆる「逆張り投資」のようなものでしょうか。株式投資の格言だったのですねぇ。 

投資においては、割高になっている銘柄をさけて割安な銘柄に投資する、とか人気のある銘柄をさけて不人気な銘柄に投資する、というようなことでしょうか。 

また、相場全体においては、相場が過熱しすぎている時はいち早く、ポジションを縮小するなどの行動を起こすといったところですかね。 

大多数の人と反対のことをする、ということなので行動するにしても、きちんと知識を持ち、自信を持って起こせるようにならないと難しいのかもしれません。