よちよち投資ブログ

2017年から米国株を中心に株式投資を始めました。退場しないよう頑張ります。

ETFの減配状況(VT)

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保有株一覧 

銘柄($) 評価額 損益 損益率
米国株・ETF(日米ともに前営業日損益)
HDV 9,006.90 79.80 0.9%
VTI 10,215.48 745.68 7.9%
VYM 9,822.15 145.59 1.5%
PFF 262.08 -10.08 -3.7%
PM 2,563.20 -1,241.03 -32.6%
RDSB 2,311.36 503.04 27.8%
VZ 1,848.60 85.02 4.8%
KO 1,767.20 -41.60 -2.3%
JNJ 1,594.19 -186.94 -10.5%
合計 39,391.16 79.48 0.2%
日本株(ドル計算)
マークラインズ 4,445.01 2,737.91 160.4%
コラボス 2,898.80 483.61 20.0%
MKシステム 1,843.45 -619.03 -25.1%
合計 9,187.26 2,602.49 39.5%
総合計 48,578.42 2,681.97 5.8%

前回損益から△512.25ドルとなっています。 

 

 

VTは減配している

 

ファンド名は、バンガード・トータル・ワールド・ストックETF。

その名の通り、全世界に分散して投資ができるETFです。

 

ベンチマークとされている

FTSEグローバル・オールキャップ・インデックスは

全世界の大型、中型、小型株の市場パフォーマンスを測定し

先進国や新興国市場を含む約47ヵ国の約8,000銘柄で

構成されています。

 

経費率は、今年に入ってから0.11%から0.1%に改定され

もともと安かったものが、さらに減額されています。

 

配当利回りは、現時点で1.36%となっており

配当金を目当てにするというより、米国を中心とした

世界経済の成長に期待して、キャピタルゲインを目的に

するETFになるでしょうか。

 

全世界となってはいますが、実際の国別割合で見てみると

2017年12月31日時点

アメリカ     52.0%

日本         8.4%

イギリス       6.0%

カナダ        3.2%

フランス       3.1%

となっており、半分以上がアメリカへの投資になります。

 

上位構成銘柄は、下記に様になっています。

アップル         1.7%

マイクロソフト      1.2%

アルファベット      1.2%

アマゾン         0.9%

フェイスブック      0.8%

バークシャー・ハサウェイ 0.7%

ジョンソン&ジョンソン  0.7%

JPモルガン       0.7%

エクソンモービル     0.7%

バンク・オブ・アメリカ  0.5% 

 

上位10銘柄で9.1%を占める割合です。

銘柄数が桁違いに多いので、1銘柄に対するウェイトは

かなり少ないものとなっています。

ハイテク銘柄が上位を独占していますね。

 

分配金については

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年度 分配金
2008年 0.203
2009年 0.662
2010年 0.918
2011年 1.018
2012年 1.139
2013年 1.222
2014年 1.464
2015年 1.414
2016年 1.456
2017年 1.565

となっています。

 

分配金の回数は、2011年まで年1回、2012年は年2回

2013年以降は年4回と変動してきているようです。

 

全世界に分散されているETFということで、私も投資を

始める際、購入を検討していました。

ただ、調べていくうちに過去のパフォーマンスを見ても

米国に集中した方が、良いのではないかと考え

私はVTIの方を購入し、現在も保有しています。

 

約半分が米国株式とはいえ、国ごとの分散も効いているので

保有に関する安心感は、高いのだろうと思います。

私のような不勉強な者でも、VTの株価が下がったとしても

「世界的に下落しているんだから」と納得して長期保有

できるだろうと思います。

 

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