よちよち投資ブログ

2017年から米国株を中心に株式投資を始めました。退場しないよう頑張ります。

5月はVTIを買う予定

スポンサーリンク

保有株一覧 

銘柄 評価額($) 損益($) 損益率
米国株・ETF
HDV 8,905.05 -22.05 -0.2%
VTI 7,968.03 455.43 6.1%
VYM 9,662.30 -14.26 -0.1%
PFF 258.37 -13.79 -5.1%
PM 2,557.76 -1,246.47 -32.8%
RDSB 2,416.64 608.32 33.6%
VZ 1,863.81 100.23 5.7%
KO 1,668.80 -140.00 -7.7%
JNJ 1,626.69 -154.44 -8.7%
合計 36,927.45 -427.03 -1.1%
日本株(ドル計算)
マークラインズ 3,555.72 1,850.50 108.5%
コラボス 2,830.24 417.70 17.3%
MKシステム 1,835.97 -623.80 -25.4%
合計 8,221.93 1,644.40 25.0%
総合計 45,149.38 1,217.37 2.8%

前回損益から△364.5ドルとなっています。

 

VTIとHDV・VYMの損益差が・・・

 私は、今のところ個別銘柄への投資は控えて、保有している

ETFへ、毎月追加投資をしていくつもりです。

 

評価額が一番少ないETFに、追加投資しようと考えています。

そうすると、今回はVTIになってきます。

VTIについては、1月時点では損益率が10%ほどでした。

2月~3月の調整を経て、現在損益率が6%前後に回復しています。

 

それに対し、保有しているHDV・VYMといった

高配当株ETFは、株価の戻りが鈍化しているというか

パフォーマンスが悪いとうか・・・

 

ETFそれぞれ、買った時期も違うので一概には言えないけど

HDVは1月時点で10%あった損益率が、やっとで

プラスマイナスゼロに戻ってきた程度です。

 

米国株のブログで、ディフェンシブ株の戻りが劣っているとか

金利上昇局面で、高配当株のパフォーマンスがイマイチに

なってきているという記事を見かけます。

自分が保有しているETFを見ると、より納得できる

状況となっています。

 

そうなってくると、この金利上昇局面で高配当株ETFは

買い増しせず、VTIだけ買い続けて金利が上昇しきった後に

起こるであろう、暴落・調整を待ってからHDV・VYMは

買い増ししていった方が、いいのかなとも素人なりに

思います。

暴落がいつになるのか分かりませんけど。

 

相変わらずブレブレですけど、何が正解か分からないから

しょうがないです・・・

 

ただ、それと別で思うのはETFへの投資でもこんなに

迷うので、個別銘柄をメインに据えていたらもっと

大変だったんだろうな、と思ったりします。