よちよち投資ブログ

2017年から米国株を中心に株式投資を始めました。退場しないよう頑張ります。

【米国高配当株式】ETFの減配状況【SDY】

保有株一覧 

銘柄 評価額($) 損益($) 損益率
米国株・ETF
HDV 8,800.05 -127.05 -1.4%
VTI 7,927.56 414.96 5.5%
VYM 9,577.20 -99.36 -1.0%
PFF 258.79 -13.37 -4.9%
PM 2,623.68 -1,180.55 -31.0%
RDSB 2,390.08 581.76 32.2%
VZ 1,808.82 45.24 2.6%
KO 1,671.20 -137.60 -7.6%
JNJ 1,605.63 -175.50 -9.9%
合計 36,663.01 -691.47 -1.9%
日本株(ドル計算)
マークラインズ 3,571.12 1,860.26 108.7%
コラボス 2,965.31 544.80 22.5%
MKシステム 1,953.18 -514.72 -20.9%
合計 8,489.61 1,890.34 28.6%
総合計 45,152.62 1,198.87 2.7%

先日、日本株の損益を載せられなかったため、損益差額はなしです。 

 

SDYは減配している

ファンド名は、SPDR S&P 米国高配当株式ETFですね。特徴としては、高配当株式ETFとなっていますが20年以上連続して増配している企業の中から高配当な銘柄を集めたETFです。 

以前書いたVIGは、10年以上でしたから20年以上増配を続けている銘柄でETFが設定できるのは米国ならではですかね。日本だったら、たしか花王が20年超えていたと思いますがたぶん数銘柄しかないんじゃないかな。 

上位組入れ銘柄は以下のとおりです。 

名称

ファンドの割合

タンガー・ファクトリー・アウトレット・センターズ

2.11

リアルティ・インカム

2.01

AT&T

1.98

ナショナル・リテール・プロパティーズ

1.91

アッヴィ

1.68

メレディス

1.54

エクソンモービル

1.51

シェブロン

1.50

IBM

1.47

キンバリー・クラーク

1.44

上位10銘柄で20%を切るくらいの割合ですね。全組入れ銘柄数は、2018年4月末時点で約110銘柄です。 

業種としては、1位が生活必需品セクター、2位が金融セクター、3位が公益事業セクターとなっています。いくつか聞いたことのない企業があります。私が知らないだけかな・・・ 

配当金については以下のとおりです。

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年度 分配金(ドル)
2006年 1.770
2007年 2.768
2008年 2.206
2009年 1.732
2010年 1.742
2011年 1.738
2012年 1.909
2013年 2.404
2014年 3.230
2015年 4.000
2016年 2.049
2017年 4.428

20年以上連続増配のETFにしては、配当金の増減がかなり激しいですね。2016年については、ほぼ半分に減配されているようです。 

うーん・・・良く分からないのですが、20年以上増配している銘柄を集めたETFが減配するということは、その中の多くの銘柄が減配したからETFの分配金も減配になったってことなのかな? 

イメージ的に減配の可能性って少なそうな気がしていたのですが、そうでもないようです。構成銘柄の減配に関係なく、そのファンドが増配・減配を決めるんですかね? 

配当利回りは、約2.3%ですね。ネックとしては、経費率が0.35%とほかの増配等・高配当系ETFと比べるとやや高いことですかね。

個別銘柄では、配当貴族・配当王と数十年と増配を続けている企業がたくさんあるのに増配し続けているETFは中々ないものですね。 

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