よちよち投資ブログ

2017年から米国株を中心に株式投資を始めました。退場しないよう頑張ります。

ETFの減配状況(VIG)

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保有株一覧 

銘柄 評価額($) 損益($) 損益率
米国株・ETF
HDV 8,783.25 -143.85 -1.6%
VTI 7,850.61 338.01 4.5%
VYM 9,507.05 -169.51 -1.8%
PFF 259.35 -12.81 -4.7%
PM 2,608.32 -1,195.91 -31.4%
RDSB 2,322.24 513.92 28.4%
VZ 1,861.47 97.89 5.6%
KO 1,685.60 -123.20 -6.8%
JNJ 1,606.67 -174.46 -9.8%
合計 36,484.56 -869.92 -2.3%
日本株(ドル計算)
マークラインズ 3,552.66 1,828.66 106.1%
コラボス 3,213.92 774.81 31.8%
MKシステム 2,109.56 -377.30 -15.2%
合計 8,876.14 2,226.17 33.5%
総合計 45,360.70 1,356.25 3.1%

前回損益から+167.65ドルとなっています。

 

VIGは減配している

ファンド名はバンガード米国増配株式ETFです。

その名の通り、増配当を続けている米国株を集めた

ETFですね。

過去に連続増配当を10年以上行っている企業が

対象になっています。

 

VYMのような、高配当ETFではなく

10年以上増配し続けているので、今後も増配が期待できる

企業を集めたETFになっています。

 

配当利回りについては、1.59%となっています。

配当利回りは結構低いですね。

これは、高配当株ではなく連続増配当株の集まりなので

配当利回りは低いけど、連続増配年数が長い企業なども

含まれているためです。

 

組入上位銘柄

名称

割合 配当利回り
ウォルマート 4.00 2.42%
ジョンソン・エンド・ジョンソン 4.00 2.65%
マイクロソフト 3.94 1.76%
ペプシコ 3.49 3.14%
3M 2.95 2.52%
マクドナルド 2.80 2.54%
メドトロニック 2.45 2.30%
ユニオン・パシフィック 2.36 2.15%
アボットラボラトリーズ 2.36 1.90%
テキサス・インスツルメンツ 2.30 2.53%

 

というように、配当利回りがそれほど高くない銘柄も

含まれているため、ETFの配当利回りも低くなっている

ということです。

VTIやSPY・VOOよりも、配当利回りが低いです。

 

増配当ETFなので、保有していれば最初は配当利回りが

低くても、保有期間が長くなればなるほど

どんどん配当金が増えていく、というイメージでしょうか。

 

ETFの構成銘柄数は約170社となっています。

10年以上連続増配している企業が170社以上あるって

いうのも、すごいですね。

 

配当金の推移はどうなっているでしょうか。

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 年度
分配金(ドル)
2006年 0.53
2007年 0.87
2008年 1.03
2009年 0.98
2010年 1.06
2011年 1.17
2012年 1.41
2013年 1.4
2014年 1.59
2015年 1.82
2016年 1.83
2017年 1.93

設定来で2度減配しています。

増配当株のETFでも、減配を避けることは

難しいのですね。

 

10年間連続増配の企業では、増配の安定性が

そこまでないのかな・・・

ただ、減配はしていますが、減配率は低いようなので

そういう意味では安定しているのですかね・・・

 

私は今のところ、やはり配当利回りの低さが気になって

VIGに投資する気には、なれません。

 

VIGにしろ、HDV・VYMにしろ、ETFが設定されてから

何十年も経っているわけではないので、長期的に保有した場合

どれが一番リターンがあるのかは、まだ分かりません。

 

そうなってくると、配当利回りのいいHDVあたりが魅力的に

映ってきます。

今後の増配率を考えることも大事ですけど、どうしても

目先の配当利回りに惹かれちゃいますね。

 

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