よちよち投資ブログ

2017年から米国株を中心に株式投資を始めました。退場しないよう頑張ります。

天井三日 底百日

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保有株一覧

銘柄 評価額($) 損益($) 損益率($)
米国株・ETF
HDV 8,870.40 -56.70 -0.6%
VTI 7,736.04 224.01 3.0%
VYM 7,506.59 -188.37 -2.4%
PFF 262.92 -9.24 -3.4%
PM 3,180.80 -623.36 -16.4%
RDSB 2,096.96 288.64 16.0%
VZ 1,864.98 101.40 5.7%
KO 1,737.20 -71.60 -4.0%
JNJ 1,665.95 -115.18 -6.5%
合計 34,921.84 -450.40 -1.3%
日本株(ドル計算)
マークラインズ 3,534.39 1,765.31 99.8%
コラボス 3,337.51 834.63 33.3%
MKシステム 2,560.36 8.48 0.3%
合計 9,432.26 2,608.42 38.2%
総合計 44,354.10 2,158.02 5.1%

前回損益から+450.26ドルとなっています。

 

解説

この格言は、長期投資を心がけている向きには関係がなく、目先的に小波動を狙う人が、相場のサイクルとはそういうものだと覚えておくのに便利な格言である。 

相場の推移の典型とは、ちょうどなだらかな山の稜線を描くように、ゆっくり上昇していき、突如として急勾配を登りつめたと思ったとたん、急坂を一気に下り、再び次の上昇を始めるまで長い期間にわたって横ばいを続ける。 

その感じを、仮に日数で表現するとすれば「天井三日、底百日」または「天井三日、底三年」ということになる。短期の売買をする人は、この相場のサイクルのなかでわずかの期間だけが勝負どきだと知らなければならない。 

いったん時期をはずしてしまうと、長い間辛抱しなければならなくなるが、元来が短期戦型の人にはそれが苦痛であり、こらえきれずに投げ出すことにもなる。しかも、早々に見込み違いに気づいて投げるならいいのだが、やや手遅れになるために痛手は大きくなりやすい。

短期なら短期、長期なら長期と、売買の期間を最初から決めてかかり、もし見込みが違ったら早めに処置することを考えなければならない。

(日本証券業協会ホームページより)

感想

長期投資をしている人にとっては、いいことかもしれませんね。底が100日、3年も続けばその間に買い増ししてどんどん取得単価を下げることができますしね。 

もちろん、投資する銘柄に自信がないと厳しいですが・・・これが個別銘柄ではなく、VTIやSPYなどのETFだったら、完全に買い増しのチャンスですよね。次の上昇が始まるまでに、じっくり買い増しできるって理想的な状況なんじゃないだろうか・・・ 

私が投資を始めたときは、既に米国市場は割高だと言われているような状況でしたので底から投資を始められた人はとてもうらやましいです・・・