よちよち投資ブログ

2017年から米国株を中心に株式投資を始めました。退場しないよう頑張ります。

知らない人が損をする

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保有株一覧

 

銘柄 評価額($) 損益($) 損益率($)
米国株・ETF
HDV 7,224.20 282.90 4.1%
VTI 8,168.10 655.50 8.7%
VYM 7,906.99 212.03 2.8%
PFF 262.92 -9.24 -3.4%
PM 3,465.60 -338.56 -8.9%
RDSB 2,055.36 247.04 13.7%
VZ 1,911.39 147.81 8.4%
KO 1,792.80 -16.00 -0.9%
JNJ 1,739.40 -41.73 -2.3%
合計 34,526.76 1,139.75 3.4%
日本株(ドル計算)
マークラインズ 3,658.20 1,896.64 107.7%
コラボス 3,362.73 870.48 34.9%
MKシステム 2,316.86 -224.18 -8.8%
合計 9,337.79 2,542.94 37.4%
総合計 43,864.55 3,682.69 9.2%

前回損益から+456.05ドルとなっています。 

 

特に税金とか、申告のこととか

株式投資のことでも、NISAの制度がよく分からないから

使っていない人とか(理解した上で使わない人もいると思います)

NISAを使っているのに配当受取方法を

株式数比例配分方式にしていない人とか、

たぶん世の中にはたくさんいるんじゃないかと思います。

 

株で譲渡損があるのに、譲渡損の申告をしない人も

譲渡損の申告はしているのに、制度の意味が

分かっていなくて、翌年に利益が出たときに

繰越控除の申告をしない人とかも

世の中にはいると思います。

実際、私の周りにいました・・・

 

株のこと以外でも、扶養控除にいれることが

できる親族の範囲とか、医療費控除を受けるためには

年末調整ではできないので、確定申告をしなければならないとか。

 

毎年確定申告をしている自営業の人ならともかく

普段確定申告をしない、サラリーマンの人なんか

知っているんですかねぇ。

 

今のご時世だと、ネットで調べればすぐ分かりますが

ほとんどの人が関係してくる税金のことを

自主的に調べないと分からない状況って

なんか不思議に思います。

 

学校を卒業して、就職してから10年以上、会社に年末調整を

計算してもらっていますが、控除の意味も知らなかったし

書き方の説明も、特に教えてもらわなかったような・・・

 

年末調整の控除の書類も、住所・名前を書いて印鑑を押して

提出するだけで、源泉徴収票の見方も、もちろん理解

していませんでした。

 

うーん・・・知らない間に余分に税金が取られるように

仕向けられているんですかねぇ。

なるべく余分に取られないよう、勉強していこう。