よちよち投資ブログ

2017年から米国株を中心に株式投資を始めました。退場しないよう頑張ります。

逆日歩に買いなし

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保有株一覧

銘柄 評価額($) 損益($) 損益率($)
米国株・ETF
HDV 7,126.62 185.32 2.7%
VTI 7,968.60 456.00 6.1%
VYM 7,762.30 67.34 0.9%
PFF 261.94 -10.22 -3.8%
PM 3,446.40 -357.76 -9.4%
RDSB 2,069.76 261.44 14.5%
VZ 1,899.69 136.11 7.7%
KO 1,755.60 -53.20 -2.9%
JNJ 1,687.27 -93.86 -5.3%
合計 33,978.18 591.17 1.8%
日本株(ドル計算)
マークラインズ 3,827.99 2,060.79 116.6%
コラボス 3,356.55 856.33 34.3%
MKシステム 2,233.93 -315.24 -12.4%
合計 9,418.47 2,601.88 38.2%
総合計 43,396.65 3,193.05 7.9%

 前回損益から+656.16ドルとなっています。

 

解説

信用取引には買い建てと売り建てがある。買い建ては値上がりを待って売り、売り建ては値下がりを待ってその差益を得ようとするものだ。この場合、買い方は買い方金利を支払い、売り方は売り方金利を受け取る。 

ところが売り方の建て玉が買い方のそれを上回ると、売り方は買い方に日歩を支払わなければならなくなる。これが逆日歩(ぎゃくひぶ)である。 

売りに対して買いが少なくなればなるほど、逆日歩は大きくなり、売り方は窮地に立つ。そこで売り方はたまらず高値を承知で買い戻す(これを踏むという)ことになるわけだ。 

当然ながら、この買い戻しによって株価はさらに高くなる。これが踏み上げ相場である。

(日本証券業協会ホームページより)

感想

私はいまのところ信用取引をするつもりがないのでイマイチ買い建て、売り建てが分かっていません。とりあえず、現物と違って怖いイメージしかないと言うか・・・ 

売り建てをすれば、下げ相場の中でも利益を出せるし計画的に使えば、メリットが大きいものだとは思いますが・・・ 

SBI証券だと、現物を持っていると「貸し株」というものがありますが、あれは信用取引している人に貸して金利をもらうシステムなんですよね? 

売りに対して買いが少なくなればなるほど、逆日歩は大きくなり、売り方は窮地に立つ。これって、ブログとかで「高いところまで神輿を担がれた」という言葉を見たりするのですが同じことなのかな。 

表現が面白かったので頭に残っています。