よちよち投資ブログ

2017年から米国株を中心に株式投資を始めました。退場しないよう頑張ります。

行き過ぎもまた相場

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保有株一覧

 

銘柄 評価額($) 損益($) 損益率($)
米国株・ETF
HDV 7,034.78 93.48 1.3%
VTI 7,901.34 388.74 5.2%
VYM 5,754.16 48.96 0.9%
PFF 259.77 -12.39 -4.6%
PM 3,319.04 -485.12 -12.8%
RDSB 2,037.12 228.80 12.7%
VZ 1,870.44 106.86 6.1%
KO 1,733.60 -75.20 -4.2%
JNJ 1,688.83 -92.30 -5.2%
合計 31,599.08 201.83 0.6%
日本株(ドル計算)
マークラインズ 3,593.66 1,845.24 105.5%
コラボス 3,467.98 994.31 40.2%
MKシステム 2,281.88 -240.20 -9.5%
合計 9,343.52 2,599.35 38.5%
総合計 40,942.60 2,801.18 7.3%

前回損益から△252.05ドルとなっています。

 

解説

物事には、動があればその反動がある。

株式相場でも、人気が過熱気味で上に行き過ぎたときには、

その後の下げもきつい。

 

いわば、妥当と見られた水準を上向った分だけ、

下げのときも予想をさらに下回ることになる。

いってみれば“相場の勢い”である。

 

したがって、どの指標を見ても、どう試算しても、

これ以上株価が高くなるはずはないといってみたところで、

現実に株価はこの予想を上回ってしまう。

 

ちょうど、スピードを出して走ってきた自動車が、

急ブレーキをかけてもすぐには止まれないようなものである。

勢いがついているものは、結局、行きつくところまで

行かなければおさまりがつかない。

 

それも相場のうちであることと知っておくべきだというのが、

この「行き過ぎもまた相場」という言葉である。

同時に、行き過ぎがあれば、その分は反動を

覚悟しなければならないことも教えている。

(日本証券業協会ホームページより)

 

感想

 「オーバシュート」とも言うみたいですね。

「妥当と見られた水準」というのが、難しいですね。

PERのことを指すのか、ほかの指標で見るのか

誰が妥当だと、決めるのか分からないしなー。

 

私が保有している、マークラインズだと

PERはかなり割高に思えるのですが・・・

業績が良ければ、PERは落ち着いてくるだろうし

過熱気味のような気もするし・・・

 

ただ、自分には相場を的確に見抜く力はないので

行き過ぎた相場であっても、その反動を

一緒に受けざるを得ないのかな、と半分諦めています。

 

分かりやすいサインがあればいいですけどねぇ・・・