よちよち投資ブログ

2017年から米国株を中心に株式投資を始めました。退場しないよう頑張ります。

買いにくい相場は高い

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保有株一覧

銘柄 評価額($) 損益($) 損益率($)
米国株・ETF
HDV 7,188.94 247.64 3.6%
VTI 7,986.27 473.67 6.3%
VYM 5,853.44 148.24 2.6%
PFF 259.56 -12.60 -4.6%
PM 3,337.92 -466.24 -12.3%
RDSB 2,076.80 268.48 14.8%
VZ 1,955.85 192.27 10.9%
KO 1,799.20 -9.60 -0.5%
JNJ 1,730.95 -50.18 -2.8%
合計 32,188.93 791.68 2.5%
日本株(ドル計算)
マークラインズ 3,453.64 1,690.20 95.8%
コラボス 3,554.11 1,059.19 42.5%
MKシステム 2,345.62 -198.13 -7.8%
合計 9,353.37 2,551.26 37.5%
総合計 41,542.30 3,342.94 8.8%

前回損益から+335.1ドルとなっています。

 

解説

日本人は買い物が下手だといわれる。その典型が「安物買いの銭失い」である。これは一面からいうと、買い物の無計画性を示すものであり、お金の価値をしっかりつかんでいないから起こるものと見てよさそうだ。 

株式投資においても、この傾向は多い。安いからというただそれだけの理由で、株式を買う人がいる。むろん、相場全体の水準が極めて安いところにある場合には、この投資方法でかまわない。 

しかし、ふつうのときに特定のある株式だけが安値にあるからといって無条件で買うと、思惑どおりにいかないことが多いのである。というのは、株価が安いところに置かれているのには、それなりの事情がある。

事業そのものの見通しが立たず、業績推移が思わしくない、元来が人気のつきにくいものである等の理由だ。 

したがって、安値はいつまでたっても安値のままで放置されることになる。こういう株式を買うと、長い間に飽きがきて、たいていは投げ出さざるを得ない羽目に陥る。 

その逆は、株価が高いというだけの理由で手を出したがらない心理である。なぜ高いかには、安いものと同様にそれなりの理由がある。 

先行きの業績の伸び、それに伴う増資、増配の予想を織り込み、さらに人気の要素も加わっての株価水準と見なければならない。そうした理由も考えずに、ただ単に高いということだけで敬遠していては、せっかくの相場にも乗れないというわけだ。

(日本証券業協会ホームページより)

解説

まさに少し前の相場を言っているようです。 

日本は日経平均が26年ぶりに24,000円台に回復し、米国はNYダウが26,000ドルを超え相場全体が安いとはとても言えない、非常に買いにくい状況だったと思います。 

実際、1月末から2月の始めにかけて米国市場・日本市場ともに、調整がありました。今現在も、続いているのかもしれませんが・・・ 

こういう時は恐らく、買い付けを一旦止めるかキャッシュポジションを高めていくことが正解のような気がします。もちろん、正解はその人の投資方法によって違ってくるし、相場が高いときに買ったらそのまま、株価が騰がっていく、ということもありえます。 

私は、キャッシュポジションにまだゆとりがあるので、毎月買い増しを続けるつもりです。ETFを買うときは、あまり株価を気にしてないので(良いことかどうかは分かりませんが・・・)株価に振り回されず、淡々と買い増ししていきたいです。