よちよち投資ブログ

2017年から米国株を中心に株式投資を始めました。退場しないよう頑張ります。

閑散に売りなし

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保有株一覧

銘柄 評価額($) 損益($) 損益率($)
米国株・ETF
HDV 6,889.64 -51.66 -0.7%
VTI 7,547.37 34.77 0.5%
VYM 5,552.20 -153.00 -2.7%
PFF 257.53 -14.63 -5.4%
PM 3,212.48 -591.68 -15.6%
RDSB 2,056.00 247.68 13.7%
VZ 1,912.56 148.98 8.4%
KO 1,724.00 -84.80 -4.7%
JNJ 1,642.68 -138.45 -7.8%
合計 30,794.46 -602.79 -1.9%
日本株(ドル計算)
マークラインズ 2,789.52 1,067.39 62.0%
コラボス 3,191.16 754.69 31.0%
MKシステム 2,233.81 -250.34 -10.1%
合計 8,214.49 1,571.74 23.7%
総合計 39,008.95 968.95 2.5%

前回損益から△1079.06ドルとなっています。

 

解説

大きな動きを繰り返した後、相場が上にも下にも行かず、いわば無風状態になることがある。これを保合(もちあ)いという。 

保合いも最初のうちは売買量が伴って、多少は相場のエネルギーも感じさせるが、次第に振幅がなくなるにつれて商いが細っていく。ついにはパッタリと株価が動かなくなる。 

株価が動かなければ、売ろうにも買おうにも手の出しようがなく、したがって市場は閑古鳥が鳴くような寂しさとなる。こういう状態が長く続けばたいていの人は嫌気がさし、持ち株があれば投げ出したくなるものだ。 

つまり、弱気色が市場に満ちてくるわけである。そこにつけ込んで、わざと売ってくる人もあって、相場は再び下げ歩調となる。 

しかし、相場自体のすう勢として下げたものではなく、いわば人為的に売り叩いた結果としての下げだから、いったん売り物が一巡すると急激に反騰することが多い。 

前項の“動反動”ではないが、静止しているゴムまりをギュッと踏みつけたために弾みがついたようなものである。そこで長いもちあい期間を我慢していた投資家が一斉に買って出る。 

売り込んだ人も買い戻すということで、思わぬ上昇相場を現出させる。「閑散に売りなし」とは、そういう状況でうっかり売り込む愚を避けることを教えたものだ。

(日本証券業協会ホームページより)

感想

相場が閑散としていて、値動きがほとんどないような時に、持ち株を手放すと結果的には悪いタイミングになってしまう、ということですか? 

よく持ち株を売りにだすタイミングは、成長株であれば、その成長に鈍化が見られたとき、とか強いビジネスモデルを持っているような会社ならそのワイドモートが崩れたとき、とかを耳にします。 

耳にはしますが、じゃあ自分がいざそのタイミングで売りに出せるかと言ったら、正直できるのかなって気がします。実際は、株価が下落して耐え切れず勢いで株を手放してしまうってことになりそうな気がしないでもないです。 

そしてその時が、閑散なときだったりして・・・