よちよち投資ブログ

2017年から米国株を中心に株式投資を始めました。退場しないよう頑張ります。

相場は相場に聞け

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保有株一覧

銘柄 評価額($) 損益($) 損益率($)
米国株・ETF
HDV 7,116.78 175.48 2.5%
VTI 7,863.72 351.12 4.7%
VYM 5,758.24 53.04 0.9%
PFF 258.79 -13.37 -4.9%
PM 3,210.56 -593.60 -15.6%
RDSB 2,143.04 334.72 18.5%
VZ 1,982.37 218.79 12.4%
KO 1,786.80 -22.00 -1.2%
JNJ 1,713.79 -67.34 -3.8%
合計 31,834.09 436.84 1.4%
日本株(ドル計算)
マークラインズ 2,718.69 998.44 58.0%
コラボス 3,215.16 781.35 32.1%
MKシステム 2,299.16 -182.28 -7.3%
合計 8,233.01 1,597.51 24.1%
総合計 40,067.10 2,034.35 5.3%

前回損益から+299.62ドルとなっています。 

 

解説

相場はアマノジャクである。人が考えているとおりには、なかなか動いてくれない。理屈では割り切れない、いわゆる「理外の理」で動くものであり、それが「相場は生きもの」といわれるゆえんでもある。 

自分が下した判断だからといって、これにこだわり過ぎ、あるいは意地をはっていて、大きな痛手を受けることになりかねない。相場のゆくえは、相場だけが知っている。ここは、素直に相場に従うべきだという教えである。 

例えば魚釣り。まずアタリをさぐってから、本格的に釣り始める。株式投資にも同じ呼吸が必要である。買いを考えているなら、手はじめに少し買ってみる。いわゆる打診買いだ。 

予想通りに株価が上昇すれば、さらに買い増していけばいいが、思うように上がらなかったり下がるようなことがあったときには、自分の判断が誤りであることを素直に反省し、しばらく様子を見るか逆に売りに回る。これが、「相場に相場を聞いた」結果ということができるだろう。

(日本証券業協会ホームページより)

感想

自分の考えに固執して、熱くなってしまう前にその判断がまちがっていないか、客観的に見られるようにする・・・ってことですかね。 

「打診買い」については、苦い経験があります。保有した銘柄については、長期保有をするつもりですが、実は、ブログを始める前に購入して2週間ほどで損切りして、売却してしまった銘柄があります。 

購入した銘柄は日本株です、本屋で見た株雑誌に掲載されていた銘柄を何となく買ってしまいました。 

当時の株価が100株で4万円でした。この時、「打診買い」で少しずつ買っていればよかったのですが、結局20万円分を一気に買ってしまいました。 

その後、業績は悪くなかったのですがどんどん株価が下がっていき、不安になってしまいもともと、何となく買ったため手放してしまいました。ちなみに、その後もウォッチしていますが購入した株価には戻ってきていません・・・ 

その時、なぜ100株ずつ買わなかったのか少しずつ買っていれば、平均取得単価を下げることもできたのに、と後悔しています。