よちよち投資ブログ

2017年から米国株を中心に株式投資を始めました。退場しないよう頑張ります。

備えあれば迷いなし

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保有株一覧 

銘柄 評価額($) 損益($) 損益率($)
米国株・ETF
HDV 7,570.24 628.94 9.1%
VTI 8,229.66 717.06 9.5%
VYM 6,064.24 359.04 6.3%
PFF 261.94 -10.22 -3.8%
PM 3,454.08 -350.08 -9.2%
RDSB 2,305.92 497.60 27.5%
VZ 2,102.10 338.52 19.2%
KO 1,896.40 87.60 4.8%
JNJ 1,851.59 70.46 4.0%
合計 33,736.17 2,338.92 7.4%
日本株(ドル計算)
マークラインズ 3,383.78 1,657.90 96.1%
コラボス 3,556.48 1,114.70 45.7%
MKシステム 2,389.37 -100.20 -4.0%
合計 9,329.63 2,672.40 40.1%
総合計 43,065.80 5,011.32 13.2%

前回損益から△618.78ドルとなっています。

 

解説

株式投資で最も大切なことは、売買に際しての確固たる自信と決断である。少しでも迷いがあってはいけない。 

基盤が軟弱であれば、ちょっとしたことにも動揺しやすくなる。水鳥の羽音に驚き、枯れすすきを幽霊と間違えてギョッとする前に、揺るぎない心の備えを固めておけというわけだ。 

同時に、まさかのときにも動じない資力をたくわえておく必要も説いている。あとで詳しく触れるが、ギリギリの資金で株式投資をしていると、常に損をしてはいけないとせっぱつまった気持ちでいるために、わずかのことでも動揺し迷いだす。 

迷ったら最後、適切な処置はできなくなるのが通例だ。迷いの最たるものに指し値(値段を指定する注文)の取り消しがある。相場の動きにつれて自分の判断に対する自信が揺らぎだし、つい取り消してチャンスを失うというケースが多い。 

そこで「指し値を取り消すな」という格言が生まれる。最初から綿密な調査と冷静な判断があれば、簡単に指し値を取り消すこともないが、一時的な思いつき等で仕掛たものは“根なし草”のようなもので、ちょっとした風で流されてしまうわけだ。 

むろん、指し値が的確かどうかは別の問題である。一方、かなり相場に練達した人がやる方法に両建て(信用取引で売りと買いを同時にやること)がある。 

つまり、信念がぐらつきだして、売りなのか買いなのかが分からなくなり、例えば買い建て玉があるときにそれをそのままにしておいて新しく売り建てする。 

上げ下げをうまくつかんで、2つながらに利益を上げよう――と思うのは虫が良すぎる。だいたいが両建てになるケースは、高値で買い建てし安値で売り建てするのが多く、結局、両方とも損勘定になってしまうようだ。そこで「両建て両損」という戒めの言葉が出てくる。

(日本証券業協会ホームページより) 

感想

リスクが表面化したときに、どうするかをあらかじめ決めておけ、ということですよね。私は、米国株・米国ETFと日本株に投資をしていて基本的には、長期保有で買いっぱなしでいようと思っています。 

米国株、とくに米国ETFについては、株価が下がったとしても過去の歴史を見れば、いずれは株価は戻ってくるだろうと何となく思っています。 

ただ、投資している日本株については、配当が多いわけでもなく、需要が大きく変わらない生活必需品を扱っているわけでもない、成長力を見込んで投資している銘柄です。 

ですので、日本株については成長が止まれば手放すかどうかを、判断しなければならないと思っています。 

その基準については、自分の中で決めておかないといけないと思っていますが・・・今のところ、決まってないです・・・