よちよち投資ブログ

2017年から米国株を中心に株式投資を始めました。退場しないよう頑張ります。

当たり屋につけ

f:id:saku1228:20180117214609j:plain

保有株一覧

銘柄 評価額($) 損益($) 損益率($)
米国株・ETF
HDV 7,626.00 684.70 9.9%
VTI 8,280.96 768.36 10.2%
VYM 6,085.32 380.12 6.7%
PFF 265.93 -6.23 -2.3%
PM 3,539.20 -264.96 -7.0%
RDSB 2,352.32 544.00 30.1%
VZ 2,114.58 351.00 19.9%
KO 1,913.20 104.40 5.8%
JNJ 1,846.91 65.78 3.7%
合計 34,024.42 2,627.17 8.4%
日本株(ドル計算)
マークラインズ 3,426.00 1,702.00 98.7%
コラボス 3,616.93 1,177.80 48.3%
合計 7,042.93 2,879.80 69.2%
総合計 41,067.35 5,506.97 15.5%

前回損益から+315.82ドルとなっています。

 

解説

売っても買っても連戦連勝という人が、時に出現する。売買の周期が、相場のサイクルにぴったり符合する人、めったに出動しないがひとたび売買すれば必ず利益を収める人等、いわゆる“当たり屋”と呼ばれる人びとがいる。 

むろん、単なるマグレ当たりの場合もあるだろうが、日常生活のなかでも、うまくいくときはふしぎに次の手もうまくいくという経験をお持ちの方が多いはず。そういう場合が、株式投資にもあり得るわけだ。 

そこで第三者があれこれ思い迷うよりは、いっそ“当たり屋”と同じ売買をした方がよいと考え、これに便乗する。これが「当たり屋につけ」または「当たり屋にチョウチン」の意味である。 

当たり屋がいつまでも当たり屋である限り、この方法は手間ヒマかけずに利をつかむ便利なものといえる。しかし世の中と同様、相場はそんなに単純なものではないし、甘いものでもない。 

“当たり屋”は、いつか“曲がり屋”(思惑のはずれた投資家)になる日を迎えなければならない。もちろん便乗組も同じ運命をたどるわけだ。そして、自らの決断で投資したものでないだけに、失敗したときの後悔はあと味も悪い。 

「人の行く裏に道あり 花の山」を本流とすれば、この考えは邪道といえるかもしれない。

(日本証券業協会ホームページより)

感想

今でいうなら、株ブログで勝っている人と同じ銘柄を売り買いするとかですかね。実際自分も、ポートフォリオがまったく一緒ではないですが、マネをした銘柄ばかりですので便乗といえば、便乗かもしれません。 

「当たり屋」の人と同じ売買するにしてもリアルタイムで合わせることも難しいですしねぇ。ってかまず、本当の「当たり屋」を見つけることが難しいんじゃないか・・・