よちよち投資ブログ

2017年から米国株を中心に株式投資を始めました。退場しないよう頑張ります。

相場の器用貧乏

f:id:saku1228:20180117214056j:plain

保有株一覧

銘柄 評価額($) 損益($) 損益率($)
米国株・ETF
HDV 7,627.64 686.34 9.9%
VTI 8,268.42 755.82 10.1%
VYM 4,122.98 368.00 9.8%
PFF 265.58 -6.58 -2.4%
PM 3,481.92 -322.24 -8.5%
RDSB 2,341.44 533.12 29.5%
VZ 2,084.94 321.36 18.2%
KO 1,895.20 86.40 4.8%
JNJ 1,925.82 144.69 8.1%
合計 32,013.94 2,566.91 8.7%
日本株(ドル計算)
マークラインズ 3,178.39 1,478.80 87.0%
コラボス 3,746.69 1,342.10 55.8%
合計 6,925.08 2,820.90 68.7%
総合計 38,939.02 5,387.81 16.1%

前回損益から+893.58ドルとなっています。

 

解説

何をやらせても一応ソツなくまとめる、便利で重宝な社員がどこの職場にもいる。上役からの“お呼び”も多く、周囲から羨望の目で見られ、出世間違いなしとのカケ声もかかる。が、結果は期待はずれ。昇進は途中で足踏みとなり、大成した例はあまり聞かない。これが“器用貧乏”。株式投資もまったく同様である。 

小手先を利かせて売ったり買ったりしていては、目先の小幅な利益は上げ得ても大きな成果は期待できない。しかも相場の上げ下げ両方を、うまく立ち回って手中に収めようとすれば、いかに名人といえども百発百中というわけにはいかない。 

いつか必ずウラ目が出て、それまでの利益をすっかり吐き出すことにもなる。「カミソリと鉈(なた)」のたとえではないが、長もちし大成しようと思うなら、目先を追って小回りを利かすよりも、肚をすえてどっしり構えるにしくはなさそうだ。 

株式相場というものは、そう簡単に分かるものではない。分かったような気になったり、分かったふりをするのは、間違いのもとになる。 

(日本証券業協会ホームページより)

感想

短期投資よりも、長期投資をすすめるような格言に聞こえますね。自分の場合は、器用貧乏どころか相場の中を立ち回って利益を出せる気がまったくしないので、相場が上がっても、下がっても持ち続けるつもりです。今のところは。 

投資を始めたばかりなのでなんとなくですが、デイトレなどの短期投資には才能というか、センスがかなり重要な気がします。 

長期投資においても、上げ相場・下げ相場が当然あると思うので、肚をすえてどっしり構えられるようになりたいですね。