よちよち投資ブログ

2017年から米国株を中心に株式投資を始めました。退場しないよう頑張ります。

買いたい弱気 売りたい強気

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保有株一覧

銘柄 評価額($) 損益($) 損益率($)
米国株・ETF
HDV 7,531.70 590.40 8.5%
VTI 8,161.26 648.66 8.6%
VYM 4,075.14 320.16 8.5%
PFF 264.60 -7.56 -2.8%
PM 3,362.24 -441.92 -11.6%
RDSB 2,310.40 502.08 27.8%
VZ 2,010.45 246.87 14.0%
KO 1,875.20 66.40 3.7%
JNJ 1,909.96 128.83 7.2%
合計 31,500.95 2,053.92 7.0%
日本株(ドル計算)
マークラインズ 2,988.93 1,293.10 76.3%
コラボス 2,651.17 251.90 10.5%
合計 5,640.10 1,545.00 37.7%
総合計 37,141.05 3,598.92 10.7%

前回損益から+41.12ドルとなっています。

 

解説

株式投資は、将来の予測に賭ける知的利殖法だという見方がある。しかもそれは、誰の力を借りるわけではなく、あくまでも自分一人の判断によるという大前提がある。 

人にとって、孤独な判断や決断ほど苦手なものはない。たとえ最初から聞く気はなくとも、他人に意見を求めようとする。心の負担を減らし、自分の考えを正当化しようとするためだ。 

逆にいえば、自分の判断に自信がなく、したがって希望的観測にすがりついている姿が浮き彫りにされてくる。そこで、この格言が生まれてきた。 

例えば「買いたい弱気」。上げ相場のさなか、本心では買いたいと思っていながら、少しは下がって安いところで買えそうな気がしてくる。それが高じて、どうしても相場が下がってほしい、いや下がるのだという希望的観測にとらわれて“ニワカ弱気”となり、ついには逆目の売りに手を出してしまう。 

「売りたい強気」はその反対である。つまり、自分の都合で立てた仮説が、いつか自分をがんじがらめに縛り上げるようなものだ。 

この希望的観測を生むいわば元凶が「高値おぼえ 安値おぼえ」。ひとたび経験した値段を忘れかね、いつまでも昔の夢に入りびたっていると、相場の転換期についていけなくなる。 

ところが株式の世界ほど、昔話を語りたがる人の多いところはない。「あのときA株は何円で――」というたぐいだ。それが単なるお話から、現実の世界へ置き換えられる。

「こんな安値があったのだから、今の株価では買えない」という結論をもたらし、大きな転換期をつかみそこなう元となる。

(日本証券業界ホームページより)

感想

「買いたい弱気」の、少しは下がって安いところで買えそうな気がしてくる。という部分は、自分にもすごく当てはまります。誰もが感じることではないでしょうか。 

実際去年も、下がってきたら買おうと思っていた銘柄がそのまま上がり続け、結局買えなかったことがありました。どうせ買うなら安く買いたい、という気持ちが強すぎると気づかない内に、反対の思考になってしまうのですね。 

自分の思い込みが、強すぎるなと感じたらいったん冷静になるよう気をつけます。