よちよち投資ブログ

2017年から米国株を中心に株式投資を始めました。退場しないよう頑張ります。

【S&P500】米国ETFの減配状況【IVV】

IVVの概要、経費率、配当利回りなど

(2018年11月加筆・修正)
ファンド名は、iシェアーズS&P500 ETFです。ブラックロック社が出しているS&P500指数に連動したETFになります。S&P500指数に連動するETFは、他にもSPY、VOOがありますね。

設定日 2000年5月15日
運用会社 ブラックロック
上場取引所 NYSE Arca
ベンチマーク S&P 500指数
経費率 0.04%
構成株式銘柄数 505銘柄
配当スケジュール 四半期毎
配当利回り 1.73%

特徴としては、S&P500指数に連動するETFの中で最も経費率が安いことでしょうか。経費率は0.04%となっています。(VOOの経費率も0.04%です)

SPYは運用資産高が一番多いですが、経費率は0.09%となっているのでS&P500指数に連動したETFを選ぶ時は流動性が高いSPYか、経費率が低いIVV、VOOにするか悩むところですね。

上位構成銘柄は以下の通りです。

f:id:saku1228:20181102224255p:plain(引用 ブラックロック・ジャパン)

当たり前ですが、SPY・VOOとほぼ同じ構成になっています。保有銘柄数は全部で505銘柄です。

IVVは減配している

f:id:saku1228:20181004170031p:plain

年度 配当金 増配率
2000年 $0.835
2001年 $1.328 59.04%
2002年 $1.483 11.67%
2003年 $2.025 36.55%
2004年 $2.103 3.85%
2005年 $2.146 2.04%
2006年 $2.373 10.58%
2007年 $2.793 17.70%
2008年 $2.662 -4.69%
2009年 $2.160 -18.86%
2010年 $2.235 3.47%
2011年 $2.604 16.51%
2012年 $2.999 15.17%
2013年 $3.345 11.54%
2014年 $3.783 13.09%
2015年 $4.641 22.68%
2016年 $4.523 -2.54%
2017年 $4.706 4.05%

年単位での減配は、全部で3回あります。2016年については、前年の配当金が5回あったため、減って見えるだけです。実質的には、リーマンショック近辺の2008年、2009年の2回が減配になっています。

ETFの配当金を調べていると、たまに配当回数が多い年があったりするのですけどどういう基準で配当回数が多くなるんですかね?

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私はこのようなETFも保有しています。配当利回り5%超
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