よちよち投資ブログ

2017年から米国株を中心に株式投資を始めました。退場しないよう頑張ります。

ソフトバンクIPO参加する?

公募割れ予想が多い気がする

ソフトバンクの上場が12月19日に決まりましたね。最近CMをよく見かけます。かなりの大型IPOになるそうで、ブックビル期間は12月3日~12月7日となっています。売り出し株数は国内売出1,427,287,400株、海外売出176,406,300株、オーバーアロットメントによる売出16,369,400株の合計17億株以上の株が売り出されるとのことです。 

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NTTやKDDIは高配当株として有名ですが、ソフトバンクも上場後に年2回の配当を発表しています。高配当になるのであれば、IPOで公募割れをしたとしても持ち続けるという選択肢もあるかもしれませんね。

株式投資を始めてからIPOの応募を続け、抽選を外し続けていますが今回は応募したら当たるような気がします。

主幹事は共同主幹事となっており、野村証券・大和証券・SMBC日興・みずほ証券・三菱UFJモルガン・スタンレー・そして私が口座を持っているSBI証券です。これに大量の売出株数があれば、さすがにIPO当選しますよね?

ただ、気になるのが色んなサイトを見てみてもソフトバンクのIPOの評価があまりよくないんですよねぇ。やはり売出株数が多すぎるせいか、公募割れする可能性があるようで・・・。

直近で上場した大型IPOというと2015年にあった郵政グループ3社の上場が思い出されます。日本郵政・ゆうちょ銀行・かんぽ生命の3つを合わせても売出株数は約10億株だったので、今回はそれよりもかなり多い売出株数です。ちなみに郵政グループのIPOは公募割れしていません。

通信業界は政府からの圧力もあって、最近株価が下落していっているのも気になりますしねぇ。IPOの申し込みはしようと思っていますが、購入はどうしようか迷っています。ま~、当たってから考えりゃいいんですけどね。