よちよち投資ブログ

2017年から米国株を中心に株式投資を始めました。退場しないよう頑張ります。

株を始めてからの受取配当金が1,000ドルを超えたけど・・・

うれしい反面、先の長さにうんざりする

9月に入金された配当金で、株式投資を始めてから受け取った税引き後配当金の額が1,000ドルを超えました。
www.maaikkana.com

去年の6月末に初めて株を買ったので、大体15ヵ月で1,000ドルを超えた計算になります。今後も買い増ししていくので、受取配当金が2,000ドルになるのはもう少し早くなると思います。(ETF等の大幅な減配がなければ)

先月、受取配当金が1,000ドルを超える前までは、ちょっとした節目でもあるし楽しみでしたが、実際達成すると嬉しいとかポジティブな気持ちより、先の長さにうんざりするというようなネガティブな気持ちの方が勝っていました。

特に目標を決めているわけでもないので、長い・短いもありませんが、投資元金という分母がそれほど大きくないのでペースの遅さがどうしても気になってきます。これが気になるってくるとやはり、株式投資を始めるタイミングが遅かったかな、と思ってしまいます。30代半ばからだと厳しい、せめて20代の時に始めていれば・・・。

投資金額が少ない間は、集中投資気味に投資して資産額を増やすという選択肢もあるんでしょうけど、個別銘柄に力を入れて投資することは日本株の小型成長株投資でしんどい目にあったので、自分に向いているとは思えませんし・・・。
www.maaikkana.com

私の場合、ETFをメインにした高配当株への投資ですが、この高配当株、配当再投資という投資法を選択している方は、初期の投資元金が少なく受け取る配当金が少ない時期って、どう感じているんでしょうか。

私が保有しているHDV・VYMという高配当ETFは、高配当と言っても配当利回り3%前後です。個別銘柄であれば、もっと配当利回りの良い銘柄もあるのでそちらに投資して、受け取れる配当金を増やすという選択肢もあります。

私もいくつかの個別銘柄を保有していますが、フィリップモリスなんかは配当利回り5%ありますし(なお、高値買いのため△20%以上の評価損)、持っていませんがARCCの利回りは9%を超えています。
www.maaikkana.com

ただ、個別銘柄への投資はその銘柄単体の業績リスクを抱えることになるので、これ以上の個別銘柄への投資はちょっと腰が引けてしまいます。これが現在の私の個別銘柄に対するリスク許容度ということでしょうか。

なんだろう、VTIやHDVなどのETFだと買い増し時にあまり不安を感じないのに・・・、やっぱり分散に対して安心を感じているのか、ETFは安全だと思い込んでいるのか・・・。いずれにしても、資産・配当金を増やすためにはコツコツ買い増ししていくしかありません。

という訳で、今の投資方法を続けていくしかないかな、と思ってはいるんですけど「先が長い・・・」という感覚が非常に強いです。受け取る配当金がいくらになれば、この感覚がなくなるのかな。

まだたった1年しか株式投資をしていないので、先が長いのは当たり前ですよね。分かってはいるんだけれども、長いですよねぇ・・・。