よちよち投資ブログ

2017年から米国株を中心に株式投資を始めました。退場しないよう頑張ります。

ETFの減配状況(VDC)

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保有株一覧

銘柄($) 評価額 損益 損益率
米国株・ETF(日米ともに前営業日損益)
HDV 11,320.32 438.22 4.0%
VTI 10,385.17 915.37 9.7%
VYM 11,956.32 317.57 2.7%
PFF 262.29 -9.87 -3.6%
PM 2,778.88 -1,025.35 -27.0%
RDSB 2,199.04 390.72 21.6%
VZ 2,038.53 274.95 15.6%
KO 1,864.80 56.00 3.1%
JNJ 1,715.35 -65.78 -3.7%
合計 44,520.70 1,291.83 3.0%
日本株(ドル計算)
マークラインズ 3,241.76 1,557.19 92.4%
コラボス 2,478.41 95.10 4.0%
MKシステム 1,349.08 -1,080.89 -44.5%
合計 7,069.25 571.40 8.8%
総合計 51,589.95 1,863.23 3.7%

前回損益から+295.16ドルとなっています。 

 

 

VDCは減配している

名称は、バンガード・米国生活必需品セクターETFです。

バンガード社が出している、米国の生活必需品セクター

へ投資するETFになります。

 

VDCで構成されている生活必需品とは、食品・飲料

タバコの製造業者・流通業者のほか、非耐久家庭用品

パーソナル用品の製造業者など、景気循環に対して

影響が少ないであろう企業で構成されています。

 

つまり、人々は生活のために食料品を購入するし

お風呂に入って体も洗う、歯も磨くでしょう。

その生活は、世の中が不況だろうと変わらない

ということから、景気循環に対して敏感でない

企業とされています。

 

生活必需品株は、ディフェンシブ銘柄と言われており

好景気の時は、株価上昇が鈍くなり、不況時には

下落が抑えられやすい、という特徴があります。

 

経費率は0.10%です。

直近配当利回りは3.54%となっています。

高配当ですね。

 

上位構成銘柄は、このようになっています。

(2018年3月31日現在)

P&G        10.4%

コカコーラ      8.9%

ペプシコ       7.8%

フィリップモリス   7.8%

ウォルマート     6.6%

アルトリア      4.5%

コストコ       4.4%

モンデリーズ・

インターナショナル  3.5%

CVSヘルス      3.3%

コルゲート・

パルモリーブ     3.3%

 

上位10銘柄で60.5%を占めています。

私も上位10銘柄の中で、コカコーラと

フィリップモリスを保有しています。

 

生活必需品の中のグループ割合は

このようになっています。

清涼飲料   19.4%

家庭用品   18.5%

包装食品・肉 16.7%

タバコ    12.6%

 

配当金の推移は、以下のとおりです。

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年度 配当金
2004年 1.094
2005年 0.703
2006年 0.96
2007年 1.159
2008年 1.173
2009年 1.738
2010年 1.906
2011年 1.894
2012年 2.591
2013年 2.428
2014年 2.417
2015年 3.294
2016年 3.209
2017年 3.678

 

全体で見ると、配当は増えていっていますが

途中で、5回ほど減配となっています。

 

先日、記事にしたVHTと一緒で

リーマンショックの影響があったであろう

2009年前後は、減配になっていません。

ディフェンシブなセクターだからでしょうか。

 

減配と言っても、数字的には微減といっても

よさそうな金額なので、安定していると

言えるかもしれません。 

 

連続増配の記録が長い銘柄が、多数含まれています。

私は、今はETFをメインに考えていますが

最初は、連続増配をしている個別銘柄への

投資を考えていました。

 

VDCの上位銘柄は、その時に検討した銘柄が

ほとんど入っています。

今考えると、個別銘柄を買わずにVDCを

保有していれば良かったかな、と思ったりします。 

 

生活必需品はディフェンシブといっても、最近は

金利の上昇もあって、ガッツリ下がり気味に

なっていますけどね・・・

買い場なんですかね・・・?

 

他のETFの減配状況はコチラへ